ヤン・リーピンの「シャングリラ」

@オーチャードホール 19:00 1階17-33

中国の少数民族たちの歌や踊り。
感情ではなく、魂が揺り動かされる感覚。
凄いとか美しいとか思うより前に、勝手に涙が流れてくる。

字幕での短い説明はあれど、歌は中国語だし、セリフも無い。踊りだけで状況を理解する。
様々な踊りや歌や衣装で、とても華やかで美しく力強い舞台。

花腰歌舞が一番好きだ。
若い女性数十人がフォーメーションを入れ替えながら、歌ってステップ踏んで手拍子。
超高音の歌声と高速の手拍子が会場内を渦巻いて、とにかく圧倒される。
女の子たちみんなニコニコ笑顔で踊ってるけど、あの複雑なステップと拍子のずれた手拍子は難しいと思う。

2,000人収容するオーチャードホールが、1週間埋まった上に追加公演まで出る人気だっていうんだから、凄いことだ。
あと1回、見に行く予定。魂の浄化に行ってくる。

コメントを残す

*