神保町花月「ある妖怪のおはなし」

@神保町花月 19:00 A14

ライス班初日。3月に座長公演やったばかりなのに、ペース早いな!
ライス、かたつむり林さん、若月、インポッシブル、ササキりなさん。若いながらも、演技の上手い方ばかりが揃った班。そして脚本がゴージャス村上さん。これは面白くないわけがない!
公演時間は短めで、1時間15分くらい。見に行かないと損するよ!こんなに周囲に宣伝しまくった公演は久しぶり。

ある時代のある所にある妖怪がいました。その妖怪は人間になりたかったのでした。
あらすじのままのストーリー。最初から最後まで芯はブレない。そして自然に感情移入が出来る、ベストな配役。
凝った映像や照明があるわけでもなく、ひとつのセットで一貫したシンプルな舞台。だからこそ演者の熱がクリアに見える。

ササキさん、ほぼ出ずっぱり。ライスに「今回の主役」と言われていたほど。とても可愛らしい方で、あの配役はピッタリ!終盤の演技に驚いた。彼女の声は感情を揺さぶる。
林さんの演技力はどんどん研ぎ澄まされているように思う。自然で優しい笑顔が素敵。彼の独白シーンでまんまと泣かされたよ…。
関町さんはのびのびやってて楽しそう!あれは他の誰にも真似出来ない演技だね。千秋楽に向けて、改良されそうな気がしなくもない。
若月とインポッシブル、彼らも演技上手いよねぇ。4人での怒号シーンはゾワッと来る迫力。
そして田所さん、スーツにメガネ。髪型もいつものツンツンではなく下ろしてる。普段と違った雰囲気で素敵。感情の動きを目で表す彼の演技が大好き。

遠くに見えている山(という設定)のセットに手を掛けて、ピノみたい!と自由な林さんと亮ちゃんになごむ。徹さんの困った笑顔たまらん。
カテコでは、徹さんが最初のセリフを言い忘れていたことを自白。そのセリフは林さんが言ったらしい。全然違和感なかったよ!林さんに拍手喝采。

2段階に驚いた公演。会場中が笑い声と歓声と悲鳴と拍手に包まれた瞬間、そう来たか!!と会場のどこかにいたであろうゴージャス村上さんに向けて拍手を送った。
この衝撃は見た人にしか伝わらない。みんな頼むから見に行って!この感覚を共有しよう!でもあのことは千秋楽まで秘密だよ!

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4 Responses to “神保町花月「ある妖怪のおはなし」”

  1. めぐみ

    良い公演だったみたいですね!ライス主演にハズレはないんですかね♪ササキさん見たことないので楽しみです!!
    私は千秋楽のチケットしか取ってないんですが、増やそうか悩んでるんです。何回見ても損しないですかね??

  2. ナオミ

    ライス班に外れなしです。見て損どころか、早く見ないと損しますよ!複数回見ることをオススメします!

  3. なお

    楽しかったですねー!
    幸せな余韻に浸ってます。
    これは自信を持ってお勧めできますね。
    もちろんあのことは内密に(笑)

  4. ナオミ

    楽しかったですよね~!思い出してニヤニヤしちゃいます。
    あれは衝撃的でした。会場がひとつになった瞬間w

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