コント屋か!?漫才師か!?SPタッグマッチ

@シアターブラッツ 19:30

MCガリットチュウ、エリートヤンキー&囲碁将棋の漫才師チーム、ジューシーズ&ライスのコント屋チームの対決。
勝った方は会社の上層部が売り出しにかかるらしい。福島さん、そんなことをブラッツで決めていいんですか?と疑問視。

あっち向いてホイ、風船割り等の小さなコーナーでどんどん対決。
エアードライブ、エアー海水浴では即興コントの腕が試される。
ドライブ中に橘さんと根建さんのカップルが生まれた漫才師チーム。ストーリーもしっかりしてて素晴らしい。が、唯一免許を持っていない西島さんが運転手役になったので、サイドブレーキの長さとかちょっとオカシイ。
海水浴でどこの海に来たのかでもめるコント屋チーム。児玉さんと関町さんが英語で会話しだす。しばらく見守ってから他のメンバーが止めに入るも、やっぱり英語になってしまう。強制終了。
即興コントの上手い漫才師チームに対して、コントやればいいじゃん、とコント屋チーム。
トリビアの言い合いでは、エリヤン2人の知識の豊富さに圧倒される。コント屋チームのトリビアにまで補足を加える。エリヤンに勝てませーん!と叫ぶ赤羽さん。結果的に、関町トリビア、児玉トリビアとただの暴露大会に。
エアー銃撃戦では、会場全体を使ってワチャワチャ。赤羽さんに乗って操縦する田所さん。自決する関町さん。
シュールジェスチャー対決では、漫才師チームがなかなか当てられないのに対し、コント屋チームはジェスチャー能力の高さとイマジネーションでどんどん答えていく。田所さんの「ゴチョーン」のジェスチャーは非常に可愛かった。照れ笑い可愛いよ…。
コーナーでは負けっぱなしだったコント屋チームが、最後のジェスチャー対決で脅威の追い上げを見せる。

コーナーライブかと思ったけど、ちゃんとネタもやってた。ただし、漫才とコントをそれぞれ1本ずつ。漫才師のコントと、コント屋の漫才は貴重だねぇ。
漫才、ジューシーズ(ケンカの仲裁)、エリートヤンキー(豪華客船の映画)、ライス(発音)、囲碁将棋(特技)。
ジューシーズのネタ中、静かな大人のケンカを「エリヤンのケンカ」と称したら、直後のエリヤンがケンカしながら出てきたwネタ中にもちょいちょいケンカっぽい流れに持ち込む2人。でも仲良しじゃん、とか自分で言っちゃってるし!今回のライブの中でエリヤンの漫才が一番面白かった!テンポ速いネタ大好きだ。
ライスは直前のエアー海水浴で散々英語を使った関町さん、英語の発音のネタをやるとわかっていたのに何故ぶちこんだ!と田所さんに怒られるw
コント、エリートヤンキー(ごはんですよ)、ライス(新人バイト)、囲碁将棋(遭難)、ジューシーズ(ショートコント)。
ネタ中オカマ口調になる西島さんに対して、場所を考えろ!と橘さん。ブラッツの場所は新宿2丁目のすぐ近くwライスのネタ中、隠語として3歳児以下のお客様を橘と呼ぶ、とぶちこまれる。さらにジューシーズのネタ中、最後のショートコントで静かなケンカになり、エリヤン2人が登場して「それ俺たちのケンカ!」とネタに参加。橘さん、俺だけコント3本やった気がする…。

最後は10億点という引き分けに終わった。茶番!
しかし4組とも9期の中では実力派だと思う。KOCもM-1も決勝と言わず優勝を狙って欲しいものだ…。
9期ファンに向けた内輪っぽいノリではあったけど、9期のイチャイチャが好きな人は多いと思うので、こういうイベントは嬉しい。くだらないことを全力でやって汗だくになる大人たち。
エリヤンのケンカという一貫したネタがあって、それを全員が弄るというノリが素敵。やっぱり同期っていいもんなんだね。

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