デンマーク

@ヨシモト∞ホール 21:45

ブラッツから移動したため、15分遅れで到着。最初から見たかった…。
デンマークの60分というタイトルロゴが、普段∞で見るロゴと全然違う。カッコイイ。そして舞台上には8個のお題が書かれたモニターが用意されている。お題に沿ってサカイスト2人が交互に話していくというスタイル。

デンペーさんのソロライブの話の途中から聞けた。お客さんとのコールアンドレスポンス。ライブ後にお客さんはオシャレになったはず。
まさよしさんが住んでいるアパートに、セブンbyセブンの享奈緒さんが引っ越してくるかもしれない。が、開かずの間と化している部屋を見に行ったら、一面ゴミだらけで恐ろしいことになっていた。床に落ちていた新聞の日付が1993年だったり。グランジ大さんも一緒に住むかもしれないが、あまりにも酷い惨状に本当に引っ越すかどうかは未定らしい…。
競艇場のボートに乗った話。水面が顔近くまで来て凄まじいGがかかる。ジェットコースターなんかより楽しいとデンペーさん大喜び。しかしまさよしさんは高いとか怖いとかは苦手なようで。
まさよしさんが先輩方と飲んでいると、「デンペー」というキャラクターをみんなが認めていることを感じる。まさよしさんも、今までは兄にイライラしていたことでも、「デンペー」を面白がれるようになってきた。酒井伝兵ではなく「デンペー」に恋してる、と表現。恋!?と一瞬吹き出すものの、「デンペー」を欲してるってことか、と受け入れるデンペーさん。自分でもキャラを演じてる自覚はあって、それを24時間オンの状態にしておけばそれも自分になる、というようなことを言っていた。
その流れから、テレビ番組に出演したときのシミュレーション。まさよしさんは、熱いとか痛いとかの役割。デンペーさんは怖いとかドッキリとかの役割。ブラックメールにも、酒井伝兵は引っかからないだろうけど、「デンペー」なら引っかかる以前に自分から赤外線送信しに行く。
ルミネでの単独も「デンペー」がどんどん出てくれば良いものになるはず、とのこと。グッズも良いものをたくさん作ったらしい。

お題に沿ってポンポンと会話が弾んでいく。お互いが主張しすぎることなく、尊重し合っているのがよくわかる。加速していくと漫才のようにも聞こえてくる。
まさよしさんの、お兄ちゃん、デンちゃん、デンペーの使い分けがよくわからない。どこで切り替わってるんだろうか。
お互いの役割を理解してて、トークを聞いているだけでなんだか嬉しくなってくる。短い時間だったけど、2人のキャラクターなんかの深い話も聞けて大満足。
今度はちゃんと最初から聞いてみたいな。余裕を持ったスケジュールを組みたい。

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