神保町花月「たましい屋さん」

@神保町花月 19:00 E9

正直、出演者と脚本ではピンと来なかったこの公演。ライパッチの追加出演と、演出が「雨プラネット砂ハート」でも演出を担当していた足立さんというのが決め手になってチケット購入。

出演者が多い!とにかく多い。16人は最多?もっと多い公演もあるのかな。
自然と目立つ人が限られてきて、主要人物は11人。それ以外は脇役。初日ということもあってか、セリフが飛んだり噛んだりしてる人も多かった。

一番印象に残ってるのは西島さん。色んな公演で彼の役を見てるけど、今回が一番ハマり役なんじゃないかと思ってる。本人もきっと楽しんでるよwあの衣装が似合う人は限られてるはず。長身に映えるね。たぶんあのキャラを真似してるんだろうな、ってのがあるんだけど、どうなんだろう。真相を知りたい。
そしてお目当てのライパッチ。小林さんが今回の役ははじけてると言っていたので気になっていた。本当にはじけていた!いやいや、楽しんでる。彼は絶対に楽しんでいる!真剣な芝居もいいけど、こういうのも好きだなー。
田中さん、7期公演の神様が一番のハマり役だと思ってたけど、今回のもいいじゃない!なんだろうあのスタイルの良さ。後姿うっとりする。腕を出してる衣装だから、筋肉が結構凄い。細身に見えるのになぁ。
シューさんは渋い役だな!ラストで真相がわかってニヤリとした。ダントツの安定感はさすがですな。
光永さんが上手い!ピン芸人なのかな。可愛らしくて良いね。これからも神保町に出て欲しい。
橘さんは意外と初めて見るタイプの役だった。良い役で似合ってたなぁ。

出演者よりも脚本よりもお目当てだった演出、素晴らしかった!
セットが大胆すぎる。ややこしいものは簡単に、という発想が凄い。あのスクリーン投影のやり方は初めて見た。カッコイイ。
オープニングのストップモーションでの移動、大人数だからこそ映える演出だね。小林さんの動きが美しいよ。他の人と違うのが良くわかる。
西島さん登場時の照明が素敵すぎる。スクリーンあってこその演出も素晴らしい。飛び散る光、綺麗だったなぁ。
エンディングでは案の定、平沢先生の曲が掛かる。三橋さんと足立さんは平沢先生のファンなのだろうか。神保町花月の稽古場にCDが積んであると思うな…。

オープニングを見るためだけにもう一度見に行こうと思う。それまでに色々改善されてるといいな。

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2 Responses to “神保町花月「たましい屋さん」”

  1. まりえ

    いつも読ませていただいています♪

    記事に書かれていた光永さんですが、今年大学生になられたばかりでとても若い方なんですよー!
    去年までは高校生活と芸人活動を両立されてて、同世代として気になっていたのですが、神保町花月に出演されていたのですね〜
    お名前が出ていたので嬉しくて思わずコメントしてしまいました(^o^)/

  2. ナオミ

    可愛い方ですよねー!演技も上手くて将来有望ですね。また神保町花月にも出ていただきたいです。

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