神保町花月「紅十 in 1990」

@神保町花月 19:00 A5

3ヶ月連続公演の中盤。20年前の設定ということで、前回若かった6人がどんな役で登場するのかも楽しみだった。

開始早々、椎橋さんの殺陣から始まった!敵役は佐藤さんと…もうひとりが誰かよく見えなかったけど、御茶2人で斬り合いしてたのはカッコ良かった。ほれぼれ。
武内さんとシソンヌと御茶の5人は前回と同じ役で20歳若いという設定。村崎は殺陣が得意というキャラだったから、最初に見せ場を作ったのね。今日はシンプルに決めてたけど、日が経つにつれてどう変化するやら。
主要5人の配役は予想通りだったけど、佐藤さんがカッコイイ役で嬉しい。前回の役でも裏がありそうな感じだったけど、今回は年相応に弱いところも覗かせたりして影があって、良い役だなぁ。佐藤さんの演技力あってこそ。べた褒め!椎橋さんとじろうさんはちょっと幼く可愛くなっていた。椎橋さんの衣装は4パターン目が一番好きだな。忍さんはそのままだよ!何も変わってないよ!

残りの6人、宮川さんは予想通り。受け継がれてるのね。
久松さんがどうなるか気になってたけど、そう来たか!という感じ。納得ですよ。ちゃんと前回で伏線はってたもんね。なるほどね。
西木さんの役も笑ったなー。これも前回からの伏線要員だね。ふざけてる役かと思いきや、グッと来るセリフもあったりで侮れない。
黒沼さんはハマり役だなぁ。90年代風の衣装があれだけ似合うのも珍しい。今回の髪型は、黒沼さんが実際に90年代にやってた髪型。宮川さんが懐かしいと言っていた。
向坂さんの役はなんであんな感じなんだwキャラが濃すぎるよ。笑っちゃうよ。
小川さんは何やらせても大丈夫だねぇ。この役があってこそ主要人物が際立つ。後半の衣装がカッコイイんだ。

今回もやはりシソンヌに泣かされた。いつものことだよ。みかんの人生の転機、あのシーンでブワッと来た。前回で紅子との関係を知ってるからこそ、ここから始まったんだ!という感動があった。目白の一途さは昔から変わってないんだね。これも前回の講演のシーンを見てると泣ける。
合間の映像が良かったなぁ。まさかの展開に驚かされたり、なるほどとニヤリとしたり。

ストーリーと役を追うのに必死であまり演出を見てなかったので、次は色々見てみよう。小道具が90年代っぽくて懐かしかった。今の若い子はわからないものも多かろう。BGM選曲アンケートにも、懐かしい曲がたくさん並んでいた。好きだった曲に丸付けてきた。掛かるといいなぁ。

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