美女から野獣

@ルミネtheよしもと 19:00 B10

2010年8月に神保町花月で上演されたニブンノゴ宮地さん脚本演出の公演が、ルミネで再演!神保町花月始まって以来、初の試みだそうで。

オリジナルキャストから、しんちゃんとエキスパートが抜けてフルーツポンチと15期生のピン芸人の青年が加入。何人か配役がスライドした。
前説は児玉さんと房野さん。テンポ良く進む房野さんの前説と、なんだかクネクネな児玉さん。
オープニング映像はルミネでの稽古の様子と使井の衣装をまとった出演者たち。オリジナルもカッコ良かったけど、こっちもカッコイイ。

配役に変更があったのは、まさみ(伊藤れいこ)、医者(村上)、助手(佐助)、弟(吉村)、兄(亘)。吉村さんと佐助さんが動いて、そこにフルポンが入った感じかな。
ジューシーズ、房野さん、三須さん、横澤さんは変わらず。強烈なキャラクターの房野さんと三須さんがそのままで一安心。ただただ喋りまくる気持ち悪い房野さんは必見だからね!三須さんは三須さん以外には出来ない。
正直なところ、佐助さんの兄、しんちゃんの弟、吉村さんの医者、エキスパート立石さんの助手の方が良かったと思う。最初に見たオリジナルに思い入れがあるからだろうな。
佐助さんの演技力を思い知った公演だったので、どうしても頭から抜けてくれない。亘さんももちろん上手いし泣けたんだけど。
しかし配役が変わったことで、弟と化学者のアクションシーンがブロキャス2人のコントに仕上がったのは楽しかった。無駄に脱ぐ吉村さん。
立石さんがしんちゃんをお姫様抱っこして去っていったのが最高にカッコ良かったんだけど、佐助さんが吉村さんを持ち上げられるわけもなく…肩を抱えて去っていった。そりゃそうなるよね。

ルミネだけでなく京橋花月でも公演するらしい。神保町花月から外に出ていく公演が増えていくと嬉しい。良い舞台が多いからね。
個人的には、7期班のマイホームとブロキャス班のブラストが笑う夜はもう一度見たい。

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