神保町花月「バルボラーチョの夜は続く」

@神保町花月 16:00 E7

いよいよ千秋楽!盛り上がること必至!

バルボラーチョのシンガー、ユキヒコ(佐久間)とセイコ(武内)は婚約パーティを開くことになっている。セイコの弟であるサトル(向井)は、姉の結婚が寂しく、ワガママを言ってしまう。
サトルに言い寄るマサコ(まさよし)、セイコを諦めきれないイチロウ(菅)、兄に恋のアドバイスをするジロウ(デンペー)。
昔マスターに助けられたというナカタ(尾形)がバルボラーチョにやってくる。ホームレスだった彼は、マスターとママに助けられたおかげで、現在ではラーメンチェーン店を経営するほど成功している。
ケンカになってしまったセイコとサトル、そのおかげで婚約パーティは一時中断してしまう。
姉弟の幼い頃を知るナカタは、サトルに昔のことを思い出させる。
再開した婚約パーティで、イチロウとマサコが付き合うことになったと宣言。2組のカップルが出来たと盛り上がるメンバー。

ストーリーはしょりすぎたけど、この公演はストーリーよりも歌と演奏を楽しむものだと思っております。気にしない!
出演者全員が1曲ずつ、バンド&ユキヒコ&セイコで2曲、バンドのみで1曲。あとは尾形さんによるメンバー紹介の曲、全員で歌うタイミング。とにかく歌う。そして踊る。

ゲストの役は、ユキヒコがセイコのために呼んだ、ゆず。ただしニセモノ。一応、岩沢と北川の役っぽく寄せているゲストも。衣装と歌は全組共通。
千秋楽はポイズン。阿部ちゃんが髪を後ろで結んで丸めがねをかけて猫背で裸足で不気味。そのくせ歌は2人でちゃんと歌うし、客席に笑顔を振りまく。宗教法人ゆず。芸名はゆずとはっさく。ぽんかんというメンバーもいるが、今日は来てない。移動手段はライオン。
エンディングでは吉田さんがデンペーさんの赤い水玉スーツを着て登場。スタイルが良いので非常にお似合い。
この赤い水玉スーツ、デンさんが本編で着ていたもの。マサコの白い水玉の衣装とペアルックのよう。懐かしいな、と笑うデンさん。赤白スーツ時代のサカイスト!

まさよし劇団は日々パワーアップしていたようだ。千秋楽は盛りだくさん!
ドヤ顔が定着した岩橋くん。不安定なキャラが定着した島居さん。どちらも笑いと歓声が凄い。
バンドだけの歌ナシの曲がとてもカッコイイ。あれもオリジナル?何かの曲なんだろうか。

オープニングの200公演チラシスライドの映像が欲しい。もっとゆっくり見たいよ。あるところから、怒涛のように見に行っているのがわかって自分が怖い。見たことあるチラシばかり。
外のパネルに貼られていた歌詞もちゃんと見られなかったので、楽屋裏ブログに載せてくれると嬉しいな。

本当に楽しい公演だった。生演奏の威力が凄い。バンドメンバー好きだなぁ。
4周年記念公演ではバンドないのかしら。今のところ名前が載ってないので、いないんだろうな…。
またバルボラーチョシリーズやって欲しい!

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