クレオパトラの誰かと喋りたい夜

@阿佐ヶ谷ロフトA 19:00

今日のオリジナルドリンク。妖怪正月酒(日本酒のカルピス割り)、あけましてオメカマキリ(グミが浮いているメロンソーダ)、アームストロング(月の色のカクテル)。

いつもはネタから始まるが、今回は無し。出囃子は桑原さんの歌う♪年のはじめのためしとて~♪
新年なのですべてを取っ払ってみた。ネタもオープニング映像も出囃子も横の椅子も。
悲しい、客席知ってる顔ばかりだよ!と嘆く桑原さん。それでも初めて来てくれてる方もいる。

まずは飲み物から。どうやらオメカマキリの評判が良くない。ガッカリする桑原さん。正月酒は美味しくて飲みやすいけど強い。
酒に詳しくない長谷川さんはネタ切れになってきたため、名前だけ提供してレシピは阿佐ヶ谷ロフトに任せた。
新しい試みをしようということで、桑原さんに新しいギャグを作るよう提案する長谷川さん。オメカマキリは無理やり。ありがとうございマンティス!カマーン!などを考案。

正月は何をしていた?桑原さんは親戚が集まるというので実家に帰省。しかし同年代の従兄弟たちは結婚して子どももいて家を建てるとか言っている。でも静岡でライブやるときは見に行くよとか言ってくれる。桑原さんは父親似。そういえばそっくりだったな!とテンションの上がる長谷川さん。
初夢に後輩のアイパー滝沢が出てきて相談された桑原さん。普段も誰かに相談される夢を見るらしい。日常で相談とかされないから、願望じゃないの?と長谷川さん。なんで初夢に俺が出てこないんだよ!とスネる。おまえが夢に出てきたことないわ!と桑原さん。長谷川さんは上京する前に桑原さんが夢に出てきたことがある。2人で蛇を捕まえて焼いて食べていた。蛇の夢は縁起が良いというが、焼いて食べるのはどうなの?と気になっている長谷川さん。
長谷川さんの初夢はキムタクと同棲している夢。長谷川さんが料理を作っていても、スマスマあるからといなくなってしまうキムタク。芸能人の夢をよく見る長谷川さん。

桑原さんは年末に、単独を担当してくれている作家に誘われて人生初のコミケに行った。3日間あるうちの2日目。ジャンルは実写系。作家の子は小さくて可愛らしいショタ系の青年。女性ばかりの会場を2人で歩いていたら、桑原さんがコミケ会場にいるというツイートを見て探したというファンの女性に声を掛けられる。写真いいですか?と言われ承諾したものの、作家の子と桑原さんのツーショットを希望。長谷川さんと桑原さんのツーショットならともかく、絶対おかしい!と思い写真を断った。
タイバニが会場一面を占めていたということで、性格が正反対の2人組にBL需要があると力説する桑原さん。お笑いコンビなんてたまんないんだよ!特に幼なじみコンビとか!おまえとかたまんないぞ!長谷川さんを指差して力説する桑原さん、おまえ怖いよ…と長谷川さんに言われてしまう。

誰喋で新しい企画をやりたい長谷川さん。いろんな商店街を食べ歩いてみるとか。好き嫌いというより食わず嫌いが多い桑原さんの食事を改善する目的も。
タマネギ、ニンジン、ピーマン、ナス、トマトなどがダメ。何故かホウレンソウは好き。レタス、キャベツなども好き。葉っぱばかり。カマキリ。

ゲストはアームストロング。まずは飲み物を、とオリジナルドリンクを勧めると、ちゃんとメニューの中から選んでくれる。今までのゲストは生とか頼んでた。優しい。ここで優しさアピールすればファン増えるだろ?と栗山さん。
お酒が飲めない栗山さんはオメカマキリ、安村さんはアームストロング。正月酒が気に入った長谷川さんは2杯目。
年始は文田さんと赤羽さんと一緒に海を触りに行った栗山さん。昔から、たまに海に触れると良いと聞いているので実行しているらしい。俺呼ばれてないっすよ!と桑原さん。おまえはクリスマスだけ。栗山さんと桑原さんは3年連続2人きりでクリスマスを過ごしている。
幼なじみコンビの2組。小学生の頃、正月はどうしていた?桑原さんは長谷川さんの家に泊まりに行き、31日の夜に長谷川さんのお母さんが作ってくれたそばを食べて12時回ったら初詣に行っていた。よく一緒に遊んでいたアームだが、正月はあまり外に出なかった。北海道の田舎の方なので積雪が多くお互いの家が徒歩30分ほど離れていたので行きづらかった。
小学生の頃は太っていて分厚いメガネをかけていた栗山さん、ゲームをやりながらベッドに寝そべって時計を見上げるとき、手を使わずメガネを上げようとして妙な顔になっていた。小学生の頃が一番モテていた桑原さん。背が高くて勉強ができて走るのも速かった。長谷川さんは太っていたが中学生で運動部に入って痩せた。
小学生の頃が一番楽しかった!と力説する栗山さんと賛同する桑原さん。こいつ未だにこういうこと言いますからね、と桑原さんの背中をポンポン叩く長谷川さん。
栗山さん安村さんの他に2人くらいで基地を作っていた中学生時代。近くの川にカッパが出るというウワサがあり、カッパ宛てに手紙を書いて川べりに置いていた。しばらくしたら返事が来た。栗山さんが書いて夜中に置いていた。今でもたぶん同じ事をして遊ぶ。小学生の頃から何も変わっていない栗山さん。
クレパトが中学生の頃にRPGを作ることができるソフトが発売され、桑原さんが長谷川さんの家にスーファミを持ち込んで、長谷川さんがグラフィック作成、桑原さんがゲーム作成をしていた。今のクレパトとやってることは変わらない。
スキーの授業があったためスキーは得意だというアーム。連れてってくださいよー!と桑原さんが言うものの、滑れないヤツと一緒に行きたくないと冷たい。可愛い女の子なら教えてあげるけど、桑原だしな…桑原なのに滑れないなんて…と散々言われる。
安村さんは野球の強豪校で1年に1日しか休みがないような生活をしていたが、栗山さんは悪い友人と遊んでいた。安村さんたちと遊ぶときと悪い友人と遊ぶときを使い分けていた。貴重な休みに街に買物に出かけた安村さん、カツアゲに遭ってしまう。カツアゲをしたのは栗山さんが所属している暴走族のメンバーだった。栗山さんからはごめんなの一言で終わり。
中学生時代のクレパトが街に買物に行ったら、やはりカツアゲに遭ってしまう。仕方なくお金を払う展開になったときには桑原さんはいなかった。遠くに逃げなければと思っていた。
グラスを倒してお酒をこぼしてしまう安村さん。栗山さんも一緒になってお客さんに謝る。ここで酒こぼしたの、田中以来ですよ!という桑原さんの発言に、うわ俺やべーよー!とパニックになる安村さん。
栗山さんは恋人とずっと一緒にいるのが理解できない。仕事、遊び、ギャンブル、彼女、くらい。愛犬エリーにも負ける。動物園に行っても、カバを見ながら「カバの真似して!」とは言えない。桑原さんの方がまだいい。安村さんと長谷川さんは彼女とずっと一緒にいるタイプ。NSC時代に桑原さんの家に集まってみんなでゲームをしていたとき彼女とイチャイチャしてベッドから出てこなかった桑原さん。そのときの再現をしてと言われ、長谷川さんに向かってやる。嫌がる長谷川さん。
LLRミルクラクレパトのNSC時代は暗かった。選抜メンバーの悪口を言いまくっていた。6期はノリが体育会系。スタッフ時代の栗さんは謎のご意見番。講師が栗山さんに意見を求める。いつも不思議に思っていたクレパト。福田さんの学生時代はとんでもなく目付きが悪かった。伊藤ちゃんはロン毛でチャラい。今とは立場が逆転しているLLR。同じ学校だったら福田さんとジェンさんを呼び出して殴っていると栗山さん。

ゲームコーナー。指定された人数のお客さんが手を挙げるお題を考える。4人のお客さんに当てはまるお題を探す2組。
長谷川さんの「桑原のファン」というお題に決定。芸人の中で桑原さんが一番好きだという人に手を挙げてもらうことに。桑原さんに目をつぶってもらい、お客さんに質問。見事に4人のお客さんが手を挙げた!
少ない!と嘆く桑原さんだが、クレパト両方が好きという人は除外されているし、他に一番好きな芸人がいてたまたま今日ここに来たという人もいるはず。多い方だと3人に説得される。

今回で阿佐ヶ谷ロフトでの誰喋は終わり。2月からはネイキッドロフトに変更。
恒例のフリーペーパーのテーマは参拝。2人で神社に行って参拝している様子がたくさん。黒のショートコート、ジーンズ、黒い靴、完全にペアルックな2人。はしゃいでる感じで可愛い。

幼なじみコンビが揃うと昔話に花が咲く。楽しかった思い出から暴露話まで盛りだくさんだった。楽しかったー!
次回から会場が変わる。阿佐ヶ谷の雰囲気が好きだったんだけどな。どんな感じになるのやら。商店街食べ歩きは実現するのか。楽しみ。

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