クレオパトラの誰かと喋りたい夜

@ネイキッドロフト 19:00

今回のオリジナルドリンクは、おつカマキリinチェリーブロッサム。チェリーリキュールが入ったお酒にさくらんぼが浮いている。

コント「万引きGメン」から始まった。長谷川さんの着替えに時間がかかるので、桑原さん1人でトーク。俺いい声してんなぁ!
背後からわざとらしい男性の笑い声が…早く来いよ!長谷川さん、いつのまにかビールジョッキを持って登場。

ツイッターに旋風を巻き起こした長谷川さん笑っていいとも登場事件。
もろもろは大人の事情で省くとして、結局出演できなかった桑原さんは有名芸能人を誰も見ることが出来なかった。長谷川さんはタモリさんを凝視していた。MCのタカさんは長谷川さんに気付いていたようで、生放送なのにすごい顔で長谷川さんを二度見していたw
タカトシの単独の前説をしたことがあるとか、タカさんと飲んだことがあるとか、長谷川さんサラリと言っていたけど詳細が気になる…。

先日発売された別冊文藝春秋。又吉さんの短編小説の挿絵は長谷川さん。ある日突然、又吉さんから抽象的な言葉とともに花の絵を描いてくれという依頼が来た。描いたものを写メで送ると、それを文藝春秋で使うという連絡が来たそうだ。
又吉さんは小説を書く際に挿絵を描いて欲しいプロの方はいますか?と聞かれ、絵の上手い後輩がいると長谷川さんを指名してくれたとか。

オンバトの収録とライブビューイングで、2泊3日で長野に行っていたクレパト。
ライブビューイングの映画館に芸人さんたちが派遣されていたが、各地で食べ物がないというツイートが見受けられた。クレパトが行った長野の映画館はポップコーンをたくさん出してくれたが、それは桑原さんが執拗にポップコーンを食べたい素振りを見せたから。
社員さんとクレパトの3人で夕飯を食べたあと、社員さんがホテルの部屋に入ったのを見計らって「ちょっと出てこいよ」と桑原さんを呼び出した長谷川さん。2人きりでバーへ。
バーテンが無口すぎて会話が弾まず、桑原さんは2杯の酒で15分で熟睡。1杯奢ると言っていた長谷川さんが、1杯分は払わせようと桑原さんの財布を出すと、その金はダメだと起きてきた。
松本城を見ようとツイキャスしていたら、桑原さんが植木を蹴ったりホテルの入口で騒いだり、今までに見たことのないくらいの暴れっぷりだった。途中で桑原さんを放置してコンビニに行ってしまった長谷川さん。桑原さんが3時前に起きたとき、泊まっている部屋とは違う階の廊下で寝ていた。そこからは無事に部屋へ戻り、普通に帰ってきた。
事件を期待していた長谷川さんはガッカリw

クレパト動画祭で流した45秒CMを再び。様々なジャンルのバンドの変貌。長谷川さんのラップシーンではやはり爆笑が…なんで笑ってるの?と不満そうな長谷川さん。下手だからだよっ!と桑原さん。
どんな歌だっけ?と聞かれ、さらっと歌う桑原さん。やはり上手いしカッコイイ。歌詞は妙だけど。

ゲストはダイノジ。大谷さんは赤ワイン、大地さんはウーロン茶。お酒飲みそうなのに!と言われた大地さん、糖の尿がアレで医者に止められているらしい。
クレパトは1年目のとき、初めてトークライブに呼ばれたのがダイノジだった。お笑いを始める前からテレビで見て憧れていた芸人。オンバトの最後で妙なコスプレをしているのを見て、何してんだあの人達!と思っていたらしい。あれ伝わってた?と嬉しそうな大谷さん。結果、あれでオンバト干されたんだけどね。今思えばあっちが正しい。真面目な部分を見せてドキュメンタリーを作りたかったんだろう、と。M1なんかの先駆けだったのかもしれない。
NSC時代はしっかり者ポジションだった桑原さんを初めていじったのは大谷さん。1年目のゴングショーで全員舞台からはけているのに、桑原さんだけ残されてライターで燃やされそうになった。1年目の芸人が大先輩に向かって、何してんだてめぇ!とキレた瞬間。あれから桑原さんのキャラが変わったとか。

楽屋で全然相方と喋らない芸人がいるけど、相方とは仲良くないとダメ。味方なんだから。全然相方と喋らないコンビいますよね、LLRとか。
ゲスト登場前、ダイノジが楽屋で楽しそうに2人で喋っている姿を目撃しているクレパト。僕らも仲良いですよ、一緒に酒飲みに行ったりもしますし。ただ楽屋で話そうとすると、桑原さんが嫌がる。いろんな人と交流がある自分を示したい、プライドが高い。そのあたりは大地さんと似ている。
いじられる立場の大地さんや桑原さんが1人で仕事をしているとき、他の人が相方に突っ込んでいるのを見て嫉妬心が湧くのが枷になる。
ダイノジは大谷さんが、クレパトは長谷川さんが司令塔。相方はそれに従うものの、たまに反発したくなる。しかし意見が通ったら通ったで絶対失敗する。桑原さんは大事な場面でのじゃんけんやくじ引きに100%負けるのだとか。

これからの芸人は「ソフト」が大事。会社が仕事をくれないと愚痴っている人がいるけど、そんなんじゃダメだと。自分から発信しないと。長谷川さんの脚本とか、大谷さんのDJとか、自分から発信することで会社が飛びついてくることもある。バカソウルはまさにそれ。大谷さんが地道に続けてきたことに会社が頭を下げてきた。
ユーストリームとか静岡へのライブ出演とか、様々なソフトを持っているクレパト、絶対に良いことだからと褒められる。
大谷さんが惜しいと思っているのはライパッチ小林さん。男前で早稲田でダンスもできて、宇治原さんの宿敵になり得る人物なのに、なかなか出てこない。学歴のある人たちを集めてライブをやれと何度も言っている。
クレパトには富士山ボーイズに改名しろと何度も言っている。いっそ桑原さんの名前を富士尚希にするとか?

ダイノジがお客さんと行くツアーを開催したところ、全然人が集まらなかった。だったら徹底的に楽しませようということで、睡眠時間15分という過酷なツアーを敢行。お客さんの部屋を回って50分話を聞き、宇宙船を呼んでみたり地底人を探してみたり。集団催眠状態に陥ったお客さんたちが自ら設定に飛び込んでミニコントを繰り広げたり。
興味津々なクレパト。それいいですね、やってみたいです。

ラストはお客さんの中から○人に当てはまる質問をする。ダイノジは1人に挑戦。CDウォークマンで音楽を聞いている人?見事に1人手を挙げた!
クレパトは3人。桑原さんは今日静岡から来た人?誰もいない。長谷川さんは今日ベーコンエッグを食べた人?見事に3人!ちょうどロフトのメニューを食べていた。
こういうとこだよー!と落ち込む桑原さん。
22時半まで喋る!と駄々をこねるダイノジをなだめて帰すクレパト。最後は前の方のお客さんの顔をちゃんと見て、手を振りながら帰っていった。

怒涛のような2時間半。今日はテンポ速かったね。大谷さんの真面目な話に感心しまくり。ソフトか…そうだよね、これだけ芸人が多いんだから、何か目立つものが無いと抜けられないよね。
長谷川さんの絵のライブや桑原さんのゲネレポの告知を聞いて、いろいろやってるなぁ!と嬉しそうな大谷さんの笑顔、良かったねぇ。
大地さんのボケに長谷川さんが全力で突っ込んでいて、桑原かと思いましたよ!と言っていたのが面白かった。確かにボケの感じが似てた。…大地さんも桑原さんもツッコミだよね?
趣味特技が仕事に繋がりやすい世界だから、クレパトの活動も実を結ぶといいな。長谷川さんの絵や桑原さんの文章は成果を出し始めているのかな。今後が楽しみ。
次回は5/14、ゲストははりけ~んず!オタクとMCという強力なソフトを持つコンビ。どうなるかな。

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