クレオパトラの誰かと喋りたい夜

@ネイキッドロフト 19:00

今回は遅刻で入ったので最初の方は見られず。

長谷川さんが以前働いていたバーに北島康介が飲みに来たとき、金メダルを掛けさせてもらった。意外と重い。どのくらいの重さ?と雰囲気をつかもうとする桑原さん。餅くらい?餅の上にカブトムシ10匹くらい乗せた重さ。

劇団ムゲンダイの再演は超満員で立ち見も出るほど盛況だった。ヒダリウマが最後ということで、出演者に内緒で映像を用意していた。しかしリハで流すわけにもいかないので、当日まで長谷川さんも完成品を見ていない。前半は感動的だったのに、ラストで「ヒダリウマ」という文字が大量に流れ、なにこれ?という雰囲気になってしまった。てる道さんは相変わらずオカシイ。
4回目公演の恋愛シミュレーションは桑原さん脚本だと思われているが、桑原さんが基礎を作って、ほとんどのセリフを長谷川さんが書いた。長谷川さんのキャラだけは桑原さんの書いた通りにやったら意味がわからなかった。
ヒダリウマの抜けた穴をどうするか。新崎さんはパワー系の役を任せられたので、元気の良い若手を入れたい。エレファンツやトリオは人数が多すぎるのでダメ。コンビかピン。小林さんとヒロチョさんは準レギュラー。
神保町花月の4劇団に良いメンバーを取られている。劇団ムゲンダイもコンペに参加したかった。劇団ムゲンダイの神保町花月公演も狙っている長谷川さん。神保町花月のロゴを∞のロゴにしてやるよ。

写真企画は、お互いがハマっているもの。
桑原さんは鼻毛カッター、100均のパックコーヒー、iPhoneカバー。
長谷川さんは妖怪大百科など妖怪検定用の本、桑原さんにソックリな写真や絵。古谷実のマンガに出てくるキャラが、桑原さんを元にしたんじゃないかと思われるほどソックリ。
持ってきた妖怪クイズ本から、桑原さんにクイズを出題。わかりやすい3択で次々正解する桑原さん。

ゲストはライス。初の後輩。オリジナルドリンクも作ってくれるよ、というフリにじゃあ生で!と答える先輩芸人が多かったので先にボケを封じる長谷川さん。田所さんは勝負どころというタイトルでオリジナルカクテルを。関町さんはバイクなのでコーラ。田所さんのもとに届けられたカクテルがタバスコっぽい味でめちゃくちゃ辛かったらしく、関町さんのコーラをずっと飲んでいた。仁は辛いのダメなんですよー!と関町さん。結局田所さんもコーラを飲むことに。

初の後輩ゲストのライス、お客さんからのアンケートに、呼んで欲しい芸人として名前が挙がっていることが多かったから。
まずは恒例のお互いの最初の印象。ライスから見たクレパトは、しずるが可愛がってもらってる先輩。作家の鶴さんがまったくライブに出ていなかったしずるとライスを推してくれていて、クレパトにも紹介してくれた。クレパトから見たライスは、しずるが事あるごとに名前を出していたけど全然知らない後輩。しかし気付いたらライブに出て活躍していた。
神保町花月に散々出ている2組だけど、一緒の公演になったことは一度もない。デビュー当時のアンダーでも一緒にならなかった。
10月に長谷川さん脚本公演があるので、それに出してください!とゴリ押しするライス。

クレパトとライスは同い年。もし全員が大学卒業してからNSCに入っていたら11期生と一緒。福田の後輩は絶対に嫌だ!同期で良かった!と桑原さん。もし後輩だったらいじられすぎて死んでる。
ライスの出会いは高校時代で、大学もエスカレーターで一緒。しかし2年で辞めて芸人に。高校3年の頃に芸人になることを決めていた。
高校卒業後、当時は無料だったホリプロのオーディションに参加し、ピンクホールというコンビ名でコントを披露、無事に受かる。体験入学してすぐに辞めた。
2年目3年目の頃のネタを今でもやっているライス。初舞台のネタは息子が父親を包丁で刺すネタ。このネタでいいとものオーディションにも行っていて、いつも変な空気になっていた。
バナナのネタはユニットライブの吉本スープで作ったもの。はんにゃやフルポンがいたユニットには、ライスもガリトンもいたんですよ!

長谷川さんから見たライスは、田所さんはお笑いに熱く関町さんは何を考えているかまったくわからない。よく見てますね!と嬉しそうな田所さん。だいたい逆に見られてしまうけど、田所さんにも関町さんが何を考えているのかわからない。ネタ作りは田所さんが考えて、関町さんがゲームをやりながら待っている。長谷川さんと田所さん、桑原さんと関町さんで共感するところが多い。関町さんはバナナの買い方が非常に上手い。美味しいバナナを買ってくる。今日やるネタを何にするかという決定権は関町さんにあったりもする。雑用係なんです。
田所さんがネタを思いつくのは風呂に入っているとき。映画やマンガやゲームも好きなので、発想の元はそのへんかもしれない。田所さんが読むマンガはほとんど関町さん推薦のもの。クレパトもライスも趣味が似ている友達同士のコンビ。
ネタ合わせは真面目にやるライス。やらないコンビもいるよね?という話から、LLRは全然やらないとの情報が。伊藤ちゃんが舞台袖で福田さんに「今日のネタなに?」と聞いていることもあるとか。
出番前のネタ合わせは、だいたいネタを作っている方から声を掛けることが多い。関町さんが誰かと話している周りをウロウロする田所さん。しかし桑原さんがソワソワしながら待っているとイジワルして声を掛けないこともある、と長谷川さん。

単独のウワサも聞いてますよ?と長谷川さん。バーに来るお客さんにライスファンがいるらしく、ライスの情報に詳しくなっている。こいつ情報屋だから!と桑原さん。
使う道具は、椅子や机の代わりになる箱を発注して終わり。ほとんどモノを使わない。クレパトの場合は暗転中に蛍光のバミりが見えるのが嫌でモノを少なくしているが、ライスの場合は面倒だから。パイプ椅子といってもたくさんの種類があるので、イメージに合うものを選ぶのが面倒くさい。
自分たちが登場する映像も使わない。初単独でドヤ顔で最初の映像を流したら何も反応が無く、お客さん帰っちゃった?と思うほど滑っていた。朝早くロケに行って編集して、といった労力に見合わないと判断して映像は撮らないことにした。僕らが花畑や公園ではしゃいでる映像流しても、下手したらネタより笑いが起きますよ!
転換中には田所さんが描いたイラストなどを流している。絵なら滑るとか無いから!ただ関町さんを漫画キャラに見立てて描いた絵は滑っていた。元ネタを出さずにいきなり完成品を出したので、お客さんがついていけなかった。
クレパトの単独は来週。半年に1回なので、やりすぎて頭がおかしくなってきた。今回は2人とも一度も舞台から降りずにやるとのこと。

ライス主体のライブもやればいいじゃん、という長谷川さん。田所さんが不思議サークルを立ち上げたけど、お客さんは36人だった。絶対200人くらい集まると思ったのに!関町さんも気になって見に行ってしまった。
でもシチサンライブの企画は好評。

2組でライブやりましょうよ!
57年会をやりたい。しかし7期のもう中学生や9期の畑中しんじろうも入ってしまうので却下。
ゲーム好きという共通点があるので、レトロゲームをやるのも良いのでは?桑原さんにより、「あの頃僕らは」というサブタイトルも付けられた。
スーファミから次世代ゲーム機に移行するタイミングで、セガサターンを買ってしまった関町さん。プレステを買った田所さん。桑原さんはバーチャしかやらなかったので、セガサターン。長谷川さんはプレイディアというゲーム機を持っていたが、まったく流行らずすぐに売った。
RPGツクールでゲームを作っていたクレパト。長谷川さんがキャラを作って桑原さんがプログラム。やりすぎて町人を避けるアクションゲームを作ってしまった。
田所さんは今、東京ジャングルというゲームにハマっている。カバが超強い!マンモスが超強い!と大興奮。桑原さんも面白そうだな…と興味津々。

長谷川さんが「真面目な話聞くよ?」と宣言してからのネタや単独の話はとても貴重だった。ネタ作りの話は聞いたことあったけど、ネタ合わせはどっちから言い出す?なんて聞いたことなかった。
どことなく似た雰囲気のネタを作る2組だからこそ、共通点も多くて質問しやすかったんだろうか。いろいろ聞けて楽しかった!
2組がガッツリ喋ってるのは確かに見たことなかったかも。神保町花月で共演したことないってのは意外。10月に是非。
来週のクレパト単独も楽しみ。舞台を降りないってどういうこと…?単独でそれって凄くない?コントだよ?気になるー!
次回は9/13。木曜日とは珍しい。次は先輩かな、後輩かな。

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