ダイタク&マンキンタンの30分漫才

@渋谷シアターD 19:30

超満員の客席。14期の芸人さんたちも多数見学に来ている。このライブの期待値の高さが伺える。

満員の客席を見て嬉しそうな4人。マンキンタンが前半30分やって、ダイタクが後半30分やるという流れ。果たしてやれるかな!?と不敵な笑みを浮かべる渡辺さん。笑いすぎてお客さんみんな倒れてるかもしれんで。そしたら俺達が拝んで生き返らせればいいんだろ!?

マンキンタン、お決まりの自己紹介から始まり、謎の国アコンドランドの物語が続き、渡辺さんの語源雑学が炸裂し、山本さんのエレベーターガールがオリジナル失恋ソングを歌い上げる。
ダイタク、コウノトリの赤ちゃんの運び方から始まり、覚えやすいメロディで息子のしつけをしようとしてタクばかり見てしまい、ダイの立てた人生設計はことごとくタクが奪い取り、タクが女だったらとダイが妄想をする。

終わってみたら、ダイさんだけ汗だくでワイシャツが透けていた。タクさんはスーツのジャケットをめくって慌てて隠していたw全然汗かいてなかったね。
登場人物や世界のいろんな想像が膨らむマンキンタン、笑い過ぎで疲れたところに今までのネタがすべて収束して驚いたダイタク。どっちも凄かった。笑いまくり。2組とも勢いが凄まじい。
ハゲという言葉に敏感な渡辺さんが山本さんの胸ぐらを掴む速さと、泣きそうな顔で笑うダイさんの表情が印象的だった。

笑い疲れてぐったりしたけど、また見たいなぁとニヤニヤするくらいには2組の漫才が好きだ。作家さんのお許しも出たようなので、近々見られるはず。たぶん。
山本さんには是非アコンドランド王国の小説を書いていただきたいw

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