神保町花月「春夏秋冬」

@神保町花月 19:00 F1

安達劇団始動。これで神保町花月4劇団すべてが始まった。客席は満員。集客できるメンバーを揃えたという安達さんの思惑は当たっていたようだ。

安達脚本を見慣れた者にとってはいつも通りの構成。オムニバスユニットコント。季節に合わせて4本。
プロローグにはちょっと驚いた。こんな展開!?と思ったけど…あとは普段の安達さんのコントだった。
笑いが起きるもの、悲鳴があがるもの、えー!?という歓声が上がるもの、様々。それぞれのコントの転換が好き。出演者が好きな人には嬉しい演出。

転換中、あるコントの配役が日替わりだということが明かされ、客席から驚きの声が。6人すべての役が入れ替わるらしい。
今回見た配役がピッタリだと思っているので、違う人がアレやコレを演じることに違和感が…どうなるんだろう。

1本目の福田さんの衣装が好き。以前違う公演で着ていた衣装に似ている。意外なことに、6人の中で一番の長身。スタイル良いし何でも似合うよね。
伊藤ちゃんは4本目の役が好きだな。何考えてるのかわからないキャラ。ピッタリだよ!
押見さんは安達さんの要求に何でも応える凄い人。今回も悲鳴が上がっていたり不憫だったり。
池谷さんの演技力ハンパない。エピローグが良かった。あれは池谷さんじゃないとダメだね。
房野さんは進行役。ツッコミ入れたり被害に遭ったり。千秋楽までにボロボロになってそうだよ!

エンディングで、逃げないでください!と訴える出演者たち。あんなの見たくない!という人と、1回でいいか!という人がいるんですよ。そのために日替わり要素多いので、来てくださいね!
普段の神保町花月とは違うけど、これはこれで楽しいと思う。出演者が好きで何しててもOKな人は見た方がいいよ!この芸歴のユニットコントはなかなか見られないよ!

拍手する

Leave a Reply

XHTML: You can use these tags: <a href="" title="" ktai=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <s> <strike> <strong> <img localsrc="" alt="">