ROSCO⑨

@阿佐ヶ谷アートスペースプロット 19:30

ROSCOは月1の癒し。今日はお客さん少ないなー。もったいない。

さだまさし「秋桜」が流れ、真っ赤な照明で始まった。血をイメージしました、と竹内さん。
オープニング恒例、竹内さんによる樋渡さんの愚痴コーナー。今月もありますよ!フリボケの意味を先日知った樋渡さん。追い詰められると普段の落語家風のアタシという一人称がオレになる。ビジネスアタシ!?
MCゲストの月見峠。荷物を持ったまま。今来たんですか!?水を取り出して飲み始める2人。よく見ると樋渡さんのバッグを持っている。それアタシの!
さだまさしさんの娘さんの結婚式の余興に呼ばれている月見峠。ゴスペラーズ北山さんとの結婚式。関白宣言とか歌うんですかね~。男尊女卑とか問題になるでしょ!という竹内さんの言葉にも耳をかさない大村さん。どっちも譲らないなぁ…と見ているオッパショ石。
KOC1回戦で同じ日だった月見峠とオルカ。ネタが終わって帰ってくる竹内さんの様子を見て、クルミちゃんカッコイイなー!と思っていた大村さん。

1.オッパショ石「トイレ」(漫才)コンコン文化。あれ私も意味がわからない。ボケの合間に小声で愚痴ってる広田さんの言葉選びが好き。
2.オルカ「clogged」(コント)お隣さんに醤油を借りに来た未亡人。家族全員を亡くした理由は…餅。美人が投げる豪速球の餅はなかなか見られないぞw樋渡さん痛そう!
3.オッパショ石「取調」(コント)キラービーとコックローチ。取り調べコント→真相→さらなる真相。これはスゴい。テーマ曲ははぐれ刑事。
4.オルカ「except pon」(コント)万引きした高校生を捕まえた店長。ポン酢ばかりの家庭の息子。店長の名札でなんとなく気付いてニヤニヤしていた。これ好き!

中MC。次は宿題ネタ。オッパショ石はサンボマスター。オルカはラーメンズが0点を付けそうなネタ。

5.オッパショ石「サンボマスター」(コント)音楽を聞いている広田さん。「世界はそれを愛と呼ぶんだぜ」を熱唱する蒲谷さん。元気出せよ!サンボマスターが負けるほどの不幸。
6.オルカ「漫才 暖炉」(漫才)時事inからの時事out。スーツで漫才だ!樋渡さん=藤原紀香。部屋に暖炉があったなら。竹内さんの発想力が素晴らしい。樋渡さんのテンションが全体的にオカシイw

中MC。広田さんはサンボマスターは特に好きではないらしい。オルカの漫才に、ポップな漫才をバカにしてない!?と月見峠。ネタが出来なかったので方向転換?何年経っても面白いネタがラーメンズの特徴なので、時事ネタは点数付かないと思って。
5本もネタをやるなら3本目とか5本目あたりに自信あるネタをやる、と月見峠。竹内さんは4本目。蒲谷さんは全部!

7.オッパショ石「青森のスゴい映画館」(漫才)本籍が青森の広田さん。スゴい映画館をご紹介。漫才で噛みそうな四字熟語を入れんなよ!2人ともよく言えてたw
8.オルカ「ZOO」(コント)チーターとオクトパス。アジトの爆弾解除。ノリが軽いオクトパス。焦るチーターを見て笑う性格の悪さ。竹内さんのドタバタがスゴい。見てて楽しいけど忙しそうだー。
*.月見峠「こども将棋大会」(コント)名人に挑む。性格の悪い子供かと思いきや…めんどくさそうな平川さんと大村さんの屁理屈が面白いw
9.オッパショ石「演技」(漫才)ドラマに出たい広田さん。なんだかんだノッてくれる蒲谷さんいい人。エロい人妻はそれで合ってるの!?
10.オルカ「Acting crane」(コント)千羽鶴代行業者の企業努力。効率を求める上司と真摯な新人バイト。小道具の折り鶴がとても綺麗。樋渡さんの特技だもんねぇ。あれはホントにスゴい。

エンディング。次回の宿題ネタを決める。下ネタしか浮かばない大村さん。最近こいつ下ネタしか言わないんだよ、と嘆く平川さん。
オッパショ石は深夜バスで隣同士になった2人。オルカは1坪の焼き鳥屋。
恒例のプレゼントコーナー。4人でカラオケに行き3曲歌ってCDにしてきました!広田さんと樋渡さんが一緒に歌っている1曲、蒲谷さんと竹内さんは1曲ずつ。少しだけ流す。広田さんと樋渡さんの曲が流れる。いきなりボーナストラック流さないでよ!と樋渡さん。上手いと言われ、好きなだけと謙遜する蒲谷さん。ボク歌が上手いんですよ!と自分で言う竹内さん。ホントに上手いんだよなー、と苦笑いの大村さん。竹内さんの歌が延々と流れると、もういいでしょ!と嫌そうな樋渡さん。自分の歌が流れてるのに、さらに一緒に歌う竹内さん。いい曲ですよねぇ。

今回のROSCOは好きなネタばかり!みんな面白かったなぁ。
1本目と5本目が樋渡さん作らしい。5本目は折り鶴の時点でわかってたけどw2人の描く世界観が意外と似てるので、明確にどっちのネタ!ってのがわからない。ROSCOのたびに作者当てクイズを自分の中でやってるんだけど、あまり当たらない。凄まじく強烈なキャラのネタは竹内さんだろうな、っていう見分け方くらいしか出来ないな。でも今回は狂気のキャラがいなかった…はず。たぶん。むしろ樋渡さん作の未亡人が竹内さん作っぽいと思っていた。
ZOOは竹内さんピン芸人時代のネタをそのまま2人バージョンにしたとのこと。だから舞台に竹内さんだけだったのね。本来はもっと忙しいネタだったのか。スゴい。おっくんのボイパ、の時点でちょっとだけ時代を感じる。あれもそのままなのかな。
今回は初めてちゃんと漫才を見たな。ちゃんと漫才っぽい連想クイズの題材。漫才も面白いとか素晴らしいね。ちょっとキャラがおかしかったけどw胡散臭い竹内さんの誘導が好き。大戦争!
プレゼントに出来るくらいの歌の上手さも素晴らしい。ネタ中のキーキー甲高い声からは想像も付かない良い歌声。高音がとても綺麗で、めちゃくちゃ良い声してるよなぁ。
オッパショ石の取調が好きだったな。どんでん返しからのどんでん返し。ああいうの好き。ZOOとちょっと似てる。コードネームとか題材とかどんでん返しとか。マンガとかアニメっぽい展開は大好きなので、どっちも見てて楽しかったなぁ。オッパショ石は、よくそんなの思い付くね!?っていうネタが多いので、見ててワクワクするよね。映画館内のガストは良いアイデアw
次回のROSCOはいよいよ10回目。ゲストは誰になるんだろう?新ネタ5本を10ヶ月ってスゴいなー。

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