ラブレターズ単独ライブ「LOVE LETTERZ MADE 9 「TWILIGHT ZONE」」

@萬劇場 19:00 I8

8ヶ月ぶりのラブレターズ単独。今回も同じ会場。

夜。蔦に覆われたフェンスの前を、懐中電灯を持って歩いている少年(溜口)。遠足ではぐれたー!せんせーい!!!
強烈な光とともに、白い箱に入ったおじさん(塚本)が現れる。誰!?人間かどうかもわからないよ…。ギリ人間だよ!UFOに連れて行かれるおじさん。

本当にあった怪談ファイルのプロデューサー(塚本)は、おじさん(溜口)から話があると呼び出されていた。
番組の大ファンだというおじさん。日本人形の髪が伸びる回が好評だから2回目を考えているとプロデューサーが言うと逆上。人形を怖いイメージにするな!!!
歴史ある人形店店主のおじさん。人形を売るためのコラボもたくさん考えた。不気味すぎる写真。

人形を愛でているおじさん。何かを探している青年(塚本)。

ペルー!友達(溜口)の犬を探してあげる青年。友情はアツいが動物を飼ったことがないので気持ちがわからないという青年。
青年の感情を怖がる友達。なんでだよ、徹夜でビラも作ったんだぞ!これがもう怖いんだよ!

探しもんをしている青年。青年の言動を怖がるおじさん(溜口)。

帰宅した父。ミュージシャンになるために東京へ行きたい息子(塚本)は父を説得する。却下する父。鳴り響く着信音。そして息子は歌い出す…。

母に東京行きを許してもらった息子。ノリノリで外へ出ると、友達(溜口)に会う。部活来いよ!青年はスタバへ買い物へ来た様子。電話で父に商品名を聞いている。

スタバで買い物を済ませてきた息子。父(塚本)は大量の履歴書を眺めていた。それ全部違う人の履歴書だよね?でもお父さんの字だよね?
お父さんはスタバの店長になりたかったんだ。これはお父さんなりのパワプロだ!

履歴書だけでなく、実際に歩いている人で始めた父。通りかかった学ランの中学生(溜口)は、ヤバい人に会った…と逃げ出す。誰かに謝っている中学生。

最近成績が落ちたと先生(塚本)に心配される中学生。実は付き合っている人がいて…求められるんです…。先生、やり方を教えて下さい!学校では肝心なところを教えてくれない!!!
等身大のシャチの浮き輪で教える先生。ここから先は先生もよく知らない!

日本人形で告白の練習をしている先生。帰り際、刑務官の制服の青年(溜口)からビラを受け取る。へぇ、こんなんやってるんですねー。

刑務所の文化祭。刑務官は今年も工芸品を作ると宣言。しかし囚人番号24番(塚本)は違うことがやりたいと申し出る。脱出ゲームという案を受け入れる所長。試しに刑務官がやってみることに。
囚人の館。問題を解いていく。解けなければ指を詰めてもらいます!ことごとくヤバいワードばかりの問題。夢中になる刑務官。楽しかったー!!!

夜。蔦に覆われたフェンスの前を、懐中電灯を持って歩いている少年(溜口)。遠足ではぐれたー!せんせーい!!!…デジャヴ!!!
強烈な光とともに、白い箱に入ったおじさんが現れる。えっ、誰!?

エンディング。最後が変な空気に…と言いよどむ溜口さん。あれ面白くなかった!?と驚く塚本さん。今日のコントで一番スベったかも!
間も1人コントでハードだよね、と溜口さん。5回公演中2回はちゃんと歌いたい!と意気込む塚本さん。我々ミュージシャンなので、返しが欲しいですよね、と足を何かに置く動作をする溜口さん。あー、あの下に置いてるヤツね!
声が心配な2人。塚本さんはこの公演が楽しみすぎて1時間半しか寝ていない。珍しいね!

ラブレターズ単独は外れないなー。今回はより楽しいコンテンツ満載って感じで楽しかった。歌も聞けたし、謎解きも出来た。着信音も脱出ゲームも、よく作ったなー!
探しもんが好きだな。感情がどうかしてる塚本さん、という恐怖が凄まじかった。怖いよ。あれは怖いよ!でもこういう設定大好き!
あと履歴書も好き。お父さんなりのパワプロという台詞が素晴らしい。あの台詞で理解したwこれ色んな名前と設定が出てくるんだけど、竹内くるみという名前があった。オルカだー!19歳の東北出身で訛りが抜けないという設定は本人とは違うけど。ちょっとニヤリとしてしまった。終演後に竹内さんがいたので、名前使われてましたね!と言ったらキョトンとしてたから無許可に違いない。
映像が売れないからコンテンツリーグが遠ざかっていくと言っていたけど、単独ライブこそ映像販売するべきだと思うなぁ。好きな公演は見返したいよね。

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