「ギア-GEAR-」East Version

@千葉ポートシアター 17:00 A列13番

今回のお目当ては緑ロボ。千葉のキャストが発表されたときからずっと楽しみにしていたんだ。

初見のキャストが3人。
1人目はお目当ての緑ロボ、小林さん!空転劇場であきらさんとのキョウトークで語られていた「小林のロボは面白い」を確認すべく。それ以前にリスボンさんとお話させてもらったときにも、小林のロボはナァ…なんてニヤニヤしていたのも気になっていた。
2人の現役緑ロボが笑うだけあって、確かになんだかぎこちない!なんかこう、そーっと動いてる小林さん、って感じの動き。本業よりもロボを習得する方が大変だよなぁ…と改めて思う。
今回の席は緑ロボがにじり寄ってくる席で、序盤から小林さんと睨み合っ…見つめ合ってきたわけですが。会場広いから結構距離あるはずなんだけど、じわじわ寄ってこられると妙な圧迫感あるんだよね…。
とはいえ、クリスタルを手にしてからの変貌っぷりはさすが。人間になった瞬間の晴れやかな笑顔を見て、そうだこの笑顔が見たかったんだ!とこっちもニコニコしてしまう。前半のロボのときにあの笑顔を出しちゃダメなのかな。あれが見たい。京都の緑ロボはレバーもぎ取った後とかわりと表情豊かにやってると思うんだけどー。
緑に光るリングは初めて見たよ。いつもの細いリングを3本から5本まで。水平のリングの上で縦にリングを回す、という技は何度も見てるけど、垂直のリングの上で横にリングを回す、という技は初めて見た。すっ飛んでいきそうなのにあの安定感、素晴らしい。終盤には平べったい方のリングも6本回していた。緑ロボは得意技以外にもいろんな道具を使うよね。京都千葉の緑ロボの中で唯一のリング使い、もっとソロのシーンを長く見たい!と思わせる技術もお見事。例のおもろいおじさんポーズも決めていた。
2人目は赤ロボの金子さん。千葉なのに岡村さんばかり見ていたので、オリジナルキャストは初見。穏やかな顔立ちと唇を尖らせたキョトン顔が可愛らしい。カッチリというより滑らかな感じのロボで、柔らかな雰囲気が素敵。同じロボでも演じる人によってキャラが出るよねぇ。
だるまさんがころんだのときにはダンス踊ってた。サタデーナイトフィーバー…?青ロボのトランプマジックで黄ロボを邪魔するときの動きが素早くて面白かったなぁ。一瞬沈んでから上体だけ横移動して遮っていた。終盤では風船をふくらませるマイムを。上体がどんどん仰け反っていくのに足元がまったく動かないバランスが凄い。背筋ハンパない。
3人目はドールの亀井さん。男性陣のロボたちと並んでも変わらないくらいの高身長。これまた京都では見ない光景で新鮮。脚長ッ!!!と思いながら見ていた。ドールちゃんの衣装が膝上スカートなのでねぇ。もう1人のドール藤咲さんとの身長差は13cm(調べた)。見え方がぜんぜん違う!あと最後の叫び、舞台女優っぽい発声でビックリ。いろんなパターンがあるんだなぁ。

黄ロボはたっちんさん。ハイ可愛いしカッコイイし最高!
お客さんが少なくて盛り上がりに欠ける雰囲気の中、先陣切ってのソロパフォーマンス、盛り上げ方も素晴らしくて、ここで一気に空気が変わった気がした。握手パフォーマンス前、上腕筋を見せた後に腹筋を見せたらマジックで線描いてあったwそんなことしなくても腹筋割れてるでしょ!?なんだったんだあの線はw
握手ポイントの勢力を拡大していたのか、私のところにも来てくれた。黄ロボと握手したの初めてかもしれない。
青ロボはYOURIさん。すっかりナルシストが板についてきた感じ。心なしかロボの動きもさらにロボっぽくなったような?ソロ中のラジオのシーンでラジオがテーブルから落ちるトラブル発生。おそるおそる、という感じで拾って元に戻していた。触れない怖さ、というルールが破られてしまったので、その後の赤ロボの触り方もそれほど怖がらずにやっていた。うーん、トラブル怖い。でもこういうのがあると対応力が上がるよねぇ。

舞台横に置かれていたデカいモニターが邪魔だな…と思っていたのが、撤去されて上のモニターだけになっていたり、開演前のアナウンスで携帯の電源を切るように促すのが強烈になっていたりw日々進化しているんだと実感。京都のようにロングラン公演になってくれたら嬉しいな。

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