「ギア-GEAR-」East Version

@千葉ポートシアター 17:00 A列15番

ある意味伝説だったかもしれない回。ハプニングだらけ!

開演前、いつの間にかロボたちが出てくるドアが開いている。なんで!?スタッフの方がゴーグルを配っているときにスッと閉められて一安心。昼公演で岡村さんがもいだハンドルは無事にぶら下がっていたので、こちらも一安心。
上から落ちてきた缶が転がって客席側まで来ていたので、右往左往する岡村さんがさり気なく舞台奥へ蹴り返していた。さすが。
根本からもげるバー、小林さんが触った瞬間にポロッと取れて落下。思わず人間の動きで拾う小林さん。急なハプニングは辛いよね…頑張って…。
だるまさんがころんだのとき、松田さんが顔を隠す前に動く岡村さん。ズンズン詰め寄って岡村さんを威圧する松田さん。苦笑いの岡村さんは思わず正座。何も反論できずそのまま捕まる。
小林さんがいつもどおり切り抜けた後、なんとHIDEさんも先に動いてしまう。ズンズン詰め寄る松田さん、と、岡村さん。2人に挟まれたHIDEさん土下座で泣きの1回。ちょっと!今の岡村さんにはHIDEさんに詰め寄る資格ないよ!!!
ラジオを持って客席を歩き回っていたはずが、落下したのか机と布とともにラジオを胸に抱えて走ってくる松田さん。舞台上の岡村さんの背後にピタッとくっついて、助けて!とでも言うような目で見上げていた。ラジオを取り上げて続行した岡村さん、机と布をササッと片付けた松田さん。ハプニング耐性が素晴らしい。場数かなぁ。
その後の青い光のあたり、岡村さんの顔芸がものすごく激しくて客席爆笑。真顔に戻ってから再び、を何度も繰り返す。ここで時間調整してたんだろうな。素晴らしい。
ドールが引っ張ったワイヤーを収納する松田さんの足元に何故か倒れ込むHIDEさん。ビクッとなる松田さん。瞬間を見ていなかったのだけど、何が起きていたんだ…。
ロボたちが次々にパフォーマンスをするシーン、紙で滑ったのかHIDEさんが舞台に倒れ込む。そのままピンと伸びて仰向けに寝た!その前で次のマジックを披露する松田さん。シュール。

昼と同じ席なのに今回はマジックに選ばれた。席選びは青ロボの気分次第なのか!?松田さんありがとう!
全員にジッと見られる瞬間は何度経験してもニヤニヤしちゃう。せっかくだから松田さんを見たいのだけど、何やら妙な動きを見せる他のロボたちが気になって仕方ない。特に岡村さんの手が…王蟲の口のような動きから、手をグニャグニャさせてみたりと止まらない。無理だよ…目が足りないよ…。
カード欲しいです!という想いを全面に押し出しつつ両手を差し出すも、笑顔の赤ロボに止められるいつものこと。チッ。一連の流れが終わった後も、カードを渡したそうな素振りでこっちをチラチラ気にしてくれる松田さんが可愛い。
松田さんのカード捌きはいつも惚れ惚れするのだけど、箱からカードを取り出して片手だけで一瞬で扇状に広げる技が大好き。カッコイイなー!

ハプニングだらけでも上手いこと昇華させて笑いに繋げたり回避したり、これはこれで楽しかった。本人たちが笑顔なのが一番楽しいよね。
トラブルを乗り越えたからか、崩壊中のダンスの迫力が凄まじかった。大きく口を開けて必死の形相で動き回る岡村さん、雄叫びが聞こえるかのような気迫。舞台から側転と側宙の2パターンで下りていた。客席に滑り込んできてからの起き上がりも美しい。

明日も岡村さんと松田さんが続投なので、再び2公演。今度は同じ席じゃないよ!

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