ジョビジョバライブ「LET’S GO SIX MONKEYS」

@品川プリンスホテル クラブeX 18:00 1階F列16番

子供の頃にテレビで見ていたあのジョビジョバが、再起動してはや数年。やっと見に行ける!

開演前のアナウンス。日本語、英語、中国語…?さすがにざわつく会場。様々な言語が徐々に音楽になっていくのはカッコイイ!
外国語の流れで音楽番組。MCはマギーさんと長谷川さん。ミュージシャンっぽい人たちが登場する中、明水さんはハヌマーン…?
はたらくおじさんの歌。これは…はたらくくるまwいろんなおじさんがいるんだねぇ。
今回のビジュアルと同じく、ツナギとローラースケート(足元は見えてないから違うかも?)で1列に並んで移動する6人。なんだか微笑ましいぞ。

目が覚めたら謎のビルにいた長谷川さん。天井から降りてきたピエロのぬいぐるみに、ビル内の人間がほとんど死んでいること、謎を解かなければ全員が死ぬことを告げられる。次々にやってくる生存者に説明を試みる。だんだんめんどくさくなってきたり曖昧になってきたり。個性が強すぎる生存者たち。

マギーさん、坂田さん、長谷川さんでボーリングを楽しんでいる。ハイタッチからの門田!ボーリング場に響き渡るマギーさんの門田。

ゴーン氏の隠し方。この帽子はこれでいいの!?と疑問を持つマギーさん。様々な方法でゴーン氏を隠そうとする5人。

レストランにやってきた坂田さん。ウェイターの長谷川さんにメニューを告げると…突如始まるフラッシュモブ。六角さん、明水さん、そして厨房から石倉さんが登場。混乱する坂田さん。フラッシュモブわかってないですよね!?コント内で撮った写真が転換で映し出されたりするの上手いよなぁ。

修学旅行へやってきた長谷川少年と坂田少年。添乗員のマギーさんから面白いそうですを引き出す。ドリフ!?

ルパンの主題歌をレコーディング中のマギーさん。プロデューサーは適当すぎる歌手に頭を抱えている。作詞家の長谷川さんは泣き始める。ついに吹っ切れた長谷川さん。

笠を被った地蔵、ほっかむりを被った地蔵。吹雪の中、笠を被せてくれたお爺さんに恩返しをしようと歩いている。やけに腹黒い地蔵たち。

修学旅行へやってきた長谷川少年と坂田少年。手作り感あふれる変面ショーの看板を見て入ってみるも…ハヌマーン!

哀愁漂うおじさんオーディション。坂田さん、石倉さん、マギーさん。六角さんが心の声という名の解説を挟んでくる。助監督の明水さん登場。早速オーディションが始まる。哀愁だけを求める助監督。

大阿闍梨様の降臨。石倉さんの大阿闍梨様は死してなお蘇る。サポートに明水さんと六角さん、解説(?)にマギーさん、カメラマンの長谷川さん。プロレスラーだったりウェスタンだったりスパニッシュだったり。

ガイアの夜明け。江口洋介の六角さん。色覚補正のサングラスをおじいちゃんのマギーさんに試す。息子の明水さん、石倉さん、娘の六角さん。様々な色が見えて感動するおじいちゃん、色をとにかく挙げていく。

ママさんコーラスのマギーさん、坂田さん、長谷川さん。ボヘミアンラプソディ、グレイテストショーマン。平成から令和になったことで、歌詞に盛り込まれる。他の3人も登場し、はたらくおじさんとフラッシュモブの曲も入り乱れ、歌いまくる6人。

エンディング映像。ルパンの曲が流れる…さらにアグレッシブに歌われているw映像はオープニングでも披露していたツナギで一列になった姿。

デカ長!全員で張り込み。YEAH!メンバー紹介とともに。

エンディング。令和最初の日にジョビジョバを見るなんて…みなさんあまり友達はいないんでしょうか?
ダブルアンコールに登場する6人。うちの猪木から一言。前に出る六角さん。ご唱和ください!!!

音楽も映像もメンバーたちの舞台転換も、とにかくカッコイイ!面白いおじさんたちがはしゃいでるのも楽しい。石倉さんのセリフが聞き取れないのもなんだか懐かしいw年数が経ってみんなおじさんになってはいるけど、六角さん体型変わらないなぁ。凄いぞ。
客席が平坦すぎて下の方が見えなかったのは残念!それほど小道具を使ったり転がったりしない人たちなので許容範囲かな。しかしもう少し段差のある劇場にして欲しい…。
ゴーン氏のコントが一番好きだな。シンプルだけど何度も何度も繰り返してワーワーやってるの好き。懐かしいママさんコーラスやデカ長なんかも見られて嬉しいな。時事ネタも盛り込んでくるよね。改元直後というなかなかレアな日に見に行ったのは正解だったかもしれない。楽しかった!

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