シソ茶

@阿佐ヶ谷ロフトA 19:00

佐藤さんの「シソンヌとトークライブをやりたい」という思いから始まったこのライブ。会場は超満員!

まずは4人の趣味の話から。
じろうさんは麻雀、忍さんはファッション、佐藤さんはアニメ、椎橋さんは特撮。
佐藤さんから椎橋さんに、おまえが崖から落ちそうになってる時、ライダーとレッドのどっちに助けてもらいたい?という質問。急にテンションが上がって本気で悩み始める。決められないらしい。
忍さんもフィギュアや戦隊モノが好きなので椎橋さんと一緒に秋葉原に行くと、欲しい物が無いと落ち込み欲しい物が見つかるとテンションアップ。とてもわかりやすい。ヒーローショーを一緒に見に行くと、質問しても無視されたり全部解説されたりする。4歳児に混じって真剣にガンバライドをやっていたり。
忍さんは神保町花月の稽古中、スパイク相手にファッション講座を開いたりしている。女なら一度はこれを着ろ、等々。
じろうさんは小学生の頃から麻雀を始めたので、佐藤さんと一緒に麻雀をやったりすると、佐藤さんの手の内がすべて見えてしまう。
戦争ゲームをやっているじろうさん、自キャラの名前はキャスカ。ベルセルクのキャラ。短髪の黒人女性を操りたいという願望があるようで…。
学生時代エロに目覚めたキッカケとして、電影少女を挙げていた。これはとんでもなく人気あったマンガだよね。ジャンプであのエロさは衝撃的だった。

NSC時代は無遅刻無欠席だった佐藤さん、卒業時にノロウィルスにかかり早退。しかし早退届を出さなかったのでクビになってしまった。反省文を400字原稿40枚に書き、NSC内を掃除していたとき、じろうさんに「大丈夫だから」と慰めてもらった。が、じろうさんはまったく覚えていないエピソード。
しっかりしたイメージだったのに、椎橋さんとコンビを組んでからどんどん出来ない子になっていった。心を許せるからだよ、と言い訳。

神保町花月で早希ちゃんと共演したとき、リハ中に普通のサラリーマンが劇場まで勝手に入ってきてしまった。そのとき舞台にいた椎橋さん、早希ちゃんに会いたいと繰り返すその人のイッちゃった目を見て、殺される!と思ったらしい。チャレンジ公演で3公演しかやらなかったけど、全部即完で客席の8割が男性客だった。後にも先にも、神保町花月であんなに男性比率の高い客席はあの公演だけだった。

休憩中。募金箱を持った4人が、オーダーを取ったり、一気コールしたり、おいしくなるおまじないをかけたり。相方のおまじないを正面から見られたのが良かった、と忍さん。しっかり見てるwじろうさんの首から下げた募金箱は妙に紐が長い。股間を隠すためらしい。

後半はお客さんから聞きたいことを募集。
何フェチですか?じろうさんは怪我、忍さんはふくらはぎから足首にかけて、佐藤さんは腰、椎橋さんは特撮モノのスーツ。
ヒーローが変身した後でも、変身前の顔が見えるような気がする、と不気味に笑う椎橋さん。シソ茶ではこういう気持ち悪い部分をどんどん出していく、と忍さん。じろうさんは歯の矯正に一番惹かれるらしい。
お笑いという職業が無かったら何をしていましたか?じろうさんは英語関係。幼少の頃からずっと英会話をやっていて、外国人にまで帰国子女だと思われたほどの英語力。忍さんは東京への憧れが強いので東京になりたい。現実的にはファッション関係。佐藤さんは学校の先生。子どもが好きで塾や公文の講師をやっていた時期もあり、かなり評判が良かったとか。椎橋さんは早起きしなくて良い仕事。

佐藤さんの誕生日がもうすぐだということで、佐藤さんの私物チャリティーオークション!
じろうさんがスライドに投映する機械を覗き込んで「チャーリティー!」と雄叫び。ダメだよ忠男さん、とたしなめる礼次さん…急にDeeeeeeeeeep!の世界に入ってしまった。
アンダー12での台本、御茶のよしログのVTRを出品。
他のメンバーも色々持ってきて参加。オークションではなくジャンケン大会に移行。
じろうさんの出した助平Phoneの台本は欲しかったなぁ。凄まじい競争率になった。みんなシソンヌ大好きね。
椎橋さんはその場でTシャツを脱いでサインを書いてプレゼント。アンダー12で一度だけ使用した衣装らしい。

もうひとつのチャリティー企画。じろうさんの誕生日の卑猥な語呂合わせ、椎橋さんのヒーローポーズ、これを1回10円で希望者にプレゼント。それぞれ30人ずつくらいになっただろうか。次々にヒーローポーズを決める椎橋さんと、短冊に卑猥な文章を書き続けるじろうさん。
その間、残された忍さんと佐藤さんはゆるーいトーク。映画、ドラマ、アニメ、マンガの話題を次々と。2人とも幅広い上に詳しい!少女マンガも結構見てるようで、赤僕やらときめきトゥナイトやらご近所物語やら、懐かしい名前をたくさん聞いた。
忍さんはワンピースではイワンコフやくまやそげキングが好きらしい。佐藤さんによる黒ひげについてのウワサ、かなりワクワクしながら聞いてたんだけど、あまり興味を示している人がいなかったのだろうか…?

今後は事前アンケートを実施したり、それぞれの得意分野のプレゼンをしたり、異業種のゲストを呼んだりしたいらしい。
シソ茶でツイッターアカウントを作る案も。お客さんからの意見を反映させたりするかもしれない。

4人の趣味がバラバラなので、阿佐ヶ谷ロフトらしいマニアックな世界のライブになってもいいんじゃないだろうか。今日は様子見といった感じだけど、次回の構想もあるようなので楽しみに待ってる。
個人的には、じろうさんの麻雀プレゼンを聞いてみたい。役が覚えられないので機械相手じゃないと出来ないんだよね…。ちゃんとやったら面白いんだろうか。

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