クレオパトラの誰かと喋りたい夜

@阿佐ヶ谷ロフトA 19:00

今日のオリジナルドリンク。オツカマキリ(メロンリキュールのお酒)、がしゃどくろ(ジンジャーエール+グレナデン+レモン)、ギンバナナ(バナナリキュールのお酒)。

新ネタ。これは長谷川さんの滑舌と桑原さんの説明に掛かっている!見ているこっちが混乱させられるようなネタ、好きだなー。
恒例のオープニング映像。何度見ても首から上が隠れている桑原さんと普通に写っている長谷川さんは面白い。2人の身長差も好きなんだよね。
がしゃどくろは不気味な緑色。驚愕する2人。回し飲みして、よくわからないけど美味いという結論に達する。
kwkwをネット上で流行らせようと目論む桑原さん。ワクワクするという意味。がしゃどくろを飲んだ長谷川さんが、ハセハセと発言。食いつく桑原さん。あくせくという意味。
24日はニコラジ前説。黒夢がゲストなので、中学時代からずっとファンだった長谷川さんの気持ちが気になる桑原さん。山崎まさよしが好きな桑原さん、長谷川さんを羨ましがる。長谷川さんは色々な妄想が止まらない。アドレス交換できるかもしれない、というポジティブな方向へ考えている。黒夢Tシャツの上にカーディガンを着て、チラ見せする予定。
先日、三島のチャリティーイベントに出演した。三島市長が客席で見ていたけど、仕事が忙しいらしく、何度も側近の人に呼ばれて席を外す。マジックショーをやっているとき、輪ゴムでちょっとしたマジックを客席のお客さんも一緒にやっていたとき、輪ゴムを手に付けたまま市長は呼ばれて行った。長谷川さんが舞台袖から客席を見たら、桑原さんが必死で輪ゴムのマジックに挑戦していた。マジックが大好きな桑原さん、出演者なのに客席に座り、誰よりも先に「すげー!」と歓声を挙げていた。
チャリティーイベント後に温泉宿に招待されて、静岡出身の芸人の話になったとき、犬の心池谷さんの名前を「イケタニさん」と言ってしまった桑原さん。あれは酒が入ってたからだよ!と必死で弁明。みんなに言いふらす、という長谷川さんを止める。
桑原さんの、ついさっきの話。阿佐ヶ谷駅みどりの窓口でSuicaを返却して500円を取り戻そうとした。そのとき対応してくれた駅員さんが、常にタッチパネルやキーボードをパチパチとテンポ良く叩く人。セロテープの台も叩き、いてっ!と。絶対嘘だろ!と信じない長谷川さんに、今からみどりの窓口行ってこい、と本当であることをアピール。
ビックカメラ本店にミニ四駆に使うデザインナイフを買いに行ったときのこと。店員さんを呼んだら、妙なステップを踏みながら登場、長々と喋り敬礼をして帰った。本物のオタク。
長谷川さんは近所に出来た本格的なインドカレー屋へランチを食べに。店員もインド人で日本語もままならない。ライスとナンが選べるメニューに、なんにしようかなーという日本語に対して、ナンだと思われてしまうというコントのような状況に陥った。他の客に領収書を請求されるも、レジの使い方がわからないと逆切れしていたのを目撃。お金を渡すと、普通に入力している。出来るじゃん、と思った直後、レジトレイが店員の腹に直撃。やはりわかっていなかった。
桑原さん、隣人のナミさんという女性と仲良くなり、家を空けるときは飼い犬のルフィを預けている。財布と部屋の鍵を家の中に忘れて出てしまった桑原さん、ドッグランになっている屋上にいるナミさんに声を掛けるも気付かれない。飼い犬なら気付いてくれるかも、ということでルフィの名前も呼ぶ。ナミさん!ルフィ!とマンションに向かって呼びかける桑原さんの隣に子どもがやってきて、ウソップ!と叫んだ。絶対嘘だ、と信じない長谷川さん。俺の話し方がインチキ臭いのか?と悩む桑原さん。
てる道さんが作ってくれたクレオパトラのPVを流す。駿河のボケ問屋、長谷川さん。おつかまきり大王、桑原さん。スーツ、馬、タンクトップでシャドウとオツカマキリ、ピアノゾンビの曲も相俟って非常にカッコイイ。完全版はニコ動のクレパト公式にアップする予定。

後半はゲストを呼んでトーク。今回はギンナナ。
2人のトークを聞いていたのか、桑原さんが遭遇したビックカメラ店員の真似をしながら入ってくる菊池さん。阿佐ヶ谷ロフトは初めてな2人。クレパトのトークライブに来たゲストは、阿佐ヶ谷ロフトが初めてな人が多い。しかし翌月にはもうトークライブが開催されている。
菊池さんと桑原さんは、ミニ四駆仲間。桑原さんが菊池さんに声を掛けたら即OKだった。しかし菊池さんは金成さんと一緒に買い物に行ったとき、たまたまミニ四駆を見掛けてやってみたいと本当に思っていた。長谷川さんとはほとんど喋ったことがない。長谷川さんが福田さんに菊池さんにどう話しかけるか相談したら、あの人はバカだから大丈夫、と言われた。菊池さんいわく、福田さんは菊池さんを操るのが上手い。
ギンナナを組んだ理由が気になるクレパト。なんでも聞いて、とオープンな彼ら。ハロバイで4年くらいお互いピン活動をしていてコンビが停滞してたから、けじめを付けたかった金成さんが関さんに別れを切り出した。そして当時から一番の仲良しで金成さんのライブの作家として参加していた菊池さんに声をかけた。菊池さんは本当は即決だったのに1週間焦らす。しかし耐えきれなくなり2日目にはOKの返事をしてしまった。その頃の菊池さんは吉本で役者をやっていても仕方ないと、吉本を辞める相談を金成さんにしようとしていた。
解散や結成を切り出すときは、恋愛と同じだという金成さん。菊池さんにはそのドキドキが伝わっていたようで、俺の相談をしてる場合じゃ無さそうだと察知していた。
ハロバイの話になると、元カノの話はやめて、とそっぽを向く菊池さん。
菊池さんは人と仲良くなるスピードが早すぎる。後輩からしたら、急にやってきた先輩の新しい相方で、正体不明。しかし後輩とも友達感覚ですぐに家に呼んで仲良くなる。店のおばさんやミニ四駆コースにいたおじさんなど、5分ほど目を離すともう和気あいあい。
菊池さんはオレンジ色などの派手な色の服を好んで着る。田舎から出てきたので、東京に負けない!という気持ちが強い。ゴム製の救命胴衣のようなツナギを購入。いつ着るのか金成さんが様子を見ていたところ、半年ほど放置。冬にみんなでスノボに行くとき、ウェアの代わりに着用。初心者なのに上級者コースへ行き、すぐに転倒してコースの下まで滑り落ちる。ゴム製なのでものすごいスピードで滑っていく。
役者を始めたばかりの頃、明るい菊池さんが急に欝になって家から出なくなってしまった。小さなストレスがたまっているのでは?それ以来8年くらい躁状態。そろそろデカい欝が来るのではと不安な金成さん。
7期ももう10年目。金成さんが嬉しそうに7期も泥じゃん!とニヤニヤ。桑原さんいわく、泥の一歩手前のぬかるみ。
菊池さんによるクレパト批評。やはりテレビに出たいクレパト。コントはクレパトらしく芝居っぽくて良い。通る声が重要。自分の声を録音して聞いてみては?金成さんいわく、ニブゴ大川さんの声が素晴らしい。声だけで笑ってるお客さんがいるかも。桑原さんは自分の声を無駄に良いと評価される。クレパトは暗いダークなネタが良い。オタク系な2人なので、それを突き詰めれば良いのでは。

アンケートトーク。
友達が多いのは菊池さん。桑原さんと金成さんは友達が少ない。長谷川さんは意外と多い。地元に戻っても、未だに交流がある。長谷川さんが桑原も戻ってきてるよ、と友達に言っても鼻で笑われて終わる。金成さんは観葉植物と亀が友達。
クレパトのデビュー当時。2丁拳銃の拳に前説で出た当時のクールダウン。コーナーに少しだけ出番をもらい、直前の大川さんのボケを被せて大爆笑を取った長谷川さん。ハロバイ2人が桑原さんに詰め寄り、おまえの手柄じゃないからな?と散々言ったらしい。その節はゴメン、と謝る金成さん。
デートコース。菊池さんは見知らぬバス停からバスに乗り、10個先の停留所で降りてそこで遊ぶというミステリーデート。金成さんは家でDVDとか見たい。道中で何を話して良いのかわからないので、最終的に家。桑原さんは映画。映画なら2時間黙っていられるし、見終わった後の話題もある。長谷川さんは鳥取の水木しげるロードに行くのが夢。妖怪をひとつひとつ解説したい。4人とも、趣味に共感してくれる人が良いという結論。
好きな映画。ギンナナと桑原さんは映画をたくさん見ている。金成さんと桑原さんの結論は、ゾンビ映画。笑い、恐怖、愛、色々なテーマがある。ドーン・オブ・ザ・デッドの話がよく出てくる。長谷川さんがギターウルフがゾンビと戦うという映画を紹介。ゾンビ映画を見すぎてゾンビが出てくる夢を4日連続見た金成さん。初日は襲われて逃げるだけだったが、4日目にはゾンビと戦っていた。菊池さんがゾンビになったら迷いなく殺すという金成さん。1回漫才やろう、と提案する菊池さん。

妖怪紹介。菊池さんに似ている妖怪を見つけた長谷川さん。山男という巨大で心優しい妖怪。無償で荷物を運んでくれて、言葉が通じなくて、酒が大好き。金成さんいわく、菊池さんそのまま。金成さんには長面妖女を紹介。ただ人を驚かせるだけという9メートルにも及ぶ妖怪。
オールナイトトークライブを開催するギンナナ。クレパトに来てよ、と軽い2人。妖怪図鑑を持って行っていいですか?と聞く長谷川さん。妖怪ナイトをやりたい金成さんと長谷川さん。

毎度もりだくさんで楽しいライブ。非常に仲の良いギンナナ、2人で顔見合わせて喋ってることも多い。ホント友達なんだなぁ。菊池さんエピソードが面白すぎる。舞台横に太鼓を見つけてワクワクしちゃう菊池さん、途中で本当に叩きに行っていた。
ギンナナ2人がどっちもボケに回るので、桑原さんが全ツッコミ。解説を交えながらのツッコミが上手いなぁ、とぼんやり思う。長谷川さんもボケではあるけどツッコミ気質なのでは。クレパト2人同時に突っ込んでることが多々ある。
やはり金成さんは話が上手い。ギンナナ2人とも、10年前の出来事をついこの間のような感覚で喋る。お互いに対する記憶力が凄い。クレパトは長谷川さんばかりが覚えていて桑原さんが全然覚えてないことが多い…思い出して!幼なじみの昔話は強みだよ!
妖怪ナイト、本当にやるなら見に行きたい。私も小学生の頃は妖怪図鑑を持っていた。オリジナルドリンクでがしゃどくろと言われても、あの図鑑の絵がパッと思い浮かぶくらいには好き。好きな妖怪はすねこすり。
次回は6/26。また神保町花月の後にダッシュだ。頑張る。

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2 Responses to “クレオパトラの誰かと喋りたい夜”

  1. 麻里

    レポありがとうございます!!
    前回に続き今回もいけませんでした・・・

    結構芸歴の離れた方がゲストだと楽しそうですね^^
    ギンナナはjealkbのときから仲の良さを知ってたので行きたかったです(:o;)

    次回は日曜日とのことなので多分いけると思います!!
    1つだけお伺いしたいのですが、ライブの終了時間は何時ごろですか??
    19:30開始のときは22時までだったので、やはり21:30でしょうか?

  2. ナオミ

    普段接点のない方がゲストだと、意外な話が聞けて楽しいですね。ギンナナも仲良しなので和気あいあいでした。
    終了は21:30です。時間キッチリしてるので、めちゃくちゃ延びたりはしませんよ。

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