クレオパトラの誰かと喋りたい夜

@ネイキッドロフト 19:00

今回はネタ無しで始まった。オリジナルドリンクは「群青色綺譚」。綺麗なブルーのカクテルが出来上がった。

ひとつだけ作られたカクテルをストローで飲む長谷川さん。桑原さんはそのストローを避けて飲んだものの、レンズ無しメガネに突き刺さる。最終的にはストローで飲んでいた。

前回の誰喋から、劇団ムゲンダイとリメイク単独の打ち合わせに忙殺されていた2人。面白い話が特にない。
昨日が休みだったので、桑原さんはギンナナ菊池さんに誘われカードゲームをやりにいった。最終的に12時間、飲まず食わずでぶっ通し。奇妙な動きを見せる店員さんがいたり。

劇団ムゲンダイは初のゲストが登場。椎橋さんの殺陣はカッコイイ。桑原もやればよかったのに、と長谷川さんに言われ、体が固いから無理だと否定。試しに前屈してみると、全然床についていない。
しかしスポーツは出来ると豪語する桑原さん。中学時代バスケ部で一緒だったけど、バスケが上手い印象がないと長谷川さん。持久力がないからそう見えるだけ、実は上手いと言い張る。水泳が一番得意で、いくらでも泳げるのだとか。長谷川さんは遅いけどずっと泳いでいられる。全然進まない。ただ持久力はあるようで、学生時代は長距離走で桑原さんを2周分追い抜いて楽しんでいたりした。駿府マラソンにも出場していたほど。
お互いの得意スポーツで対決しようという話に。水泳とマラソン、そしてバスケ。本気でやるとどっちかが怪我をするのでほどほどに。

打ち合わせ中、長谷川さんが明日天気どうだろうなーと何気なく言うと、桑原さんがカッコ付けてiPhoneのSiriに天気を聞く。が、妙な回答ばかり。
会場で実際に試したが、聞いたことのない地名の天気を調べようとしたり、意味がわからないと言われたり。長谷川さんが試しに聞いてみると、普通に新宿の天気を出してくれる。嫌われてるんじゃない?
Siriに愛してるとか好きだとか言うと、シャレたことを言ってくれる。桑原さんがSiri、好きだよと言ってみると…。素敵ね、さぁ仕事に戻りましょう!と流されたw

愛知県へオンバト収録へ行ってきた。道中の電車は隣の席で、出演者の過去の戦歴を調べたりキャッキャしていた模様。
すぐに寝てしまう桑原さんに不満を抱く長谷川さん。もっと話したいのに。昨日何食べた?とか…。

リメイク単独の香盤表を見ながら解説。紙の下の方には長谷川さんの落書きが。猫っぽいのは可愛いけど、立方体がいくつか並んでいる。
ゴッド・オブ・ティッシュの桑原さん、4年前は包丁片手に立っていた。しかし最近の殺傷事件を気にして、生肉に変更。生肉を持って舞台に立った桑原さん、なんで俺あの会議で言わなかったんだろう…と後悔したようだ。
純子様のとき、長谷川さんはカツラを忘れて出てしまった。途中で気付いたがどうにもならず。俺が一番の変態だよ!四つん這いで蹴られていた桑原さん、長谷川さんの足が股間に直撃し悶絶。長谷川さんいわく、虫のように裏返っていた。
ワンルームの後日談の女性の声はKBBYの山崎さん。さすがの上手さ。生の兵士の声はヒダリウマ新崎さん。舞台には出ていない後輩たちにもたくさん協力してもらった。
光と闇での映像は、プロの映像制作の方がフラフラになりながら下着画像を集めて切り取って光を足して…という作業をして出来上がったもの。
栗林は神保町花月「ラストニュース」で長谷川さんが演じた役を元に作られたコント。ライパッチも出演していて、小林さんも刑事役だった。
画家とオカマはBUMP OF CHICKENのKをモチーフに作られているらしい。K=オカマ。言われてみれば、ストーリーまさにこれ!泣きそうだ。
ちなみに前説のボヨンボヨン岡本さんはオープニングとラストのコントに登場。背もたれのない椅子に寄りかかるような姿勢でプルプルしていた。山本さんは出番が無いのに何故かリハーサルも本番もスケジュールを押さえられていた。
エンディングコントは書いた長谷川さんでも意味がよくわからない。書き直そうとしたけど結局変えず。耳打ちされている内容は、もうおまえは死んでいるんだ、というようなこと。
ラストの漫才も4年前とほぼ同じで、ラストだけ変えていた。

ゲストはポテト少年団。休憩前のクレパトの話を受けて、菊地さんはマスクに赤いバツマークを描いたものを装着。5分くらい喋らずにいた。が、マスクを取った途端に爆発しそうだという理由で取ることに。
まずは飲み物を頼む。内藤さん中谷さんは生ビール。菊地さんは甘いホットミルク。酒がまったく飲めず、甘党。酒飲まずにあんなに喋ってるんですか!と驚くクレパト。
桑原さんは菊地さんと普通の話をいつまででもできる。長谷川さんはポテ少とほとんど話したことがない。

NSC時代はロン毛金髪で田舎のヤンキー丸出しだった菊地さんと内藤さん。当時はコンビを組んでいた。中谷さんは致死兄と呼ばれてしまうほどの元ヤンキー。が、本人いわく、巻き込まれただけ。船が燃えて車が燃えて人が燃えた。ストーリーの導入の時点でアウトな内容。
クレパトと同じく、小学校から一緒の菊地さんと内藤さん。内藤さんは菊地さんとツーリングに行ったとき、カーブを曲がり忘れて看板に顔面がぶつかり血だらけに。倒れている内藤さんが通行人に渡されたティッシュをまとめて使ったら、分けて使えよ!と菊地さんに怒られた。当時から性格が変わっていない菊地さん。
オリンピックの開会式を見ているだけで、数時間ずっとツッコミを入れ続けられる。ルミネの楽屋でツッコミを入れながら見ていたら、楽屋には菊地さんとザ・パンチ松尾さんしかいなくなってしまった。
ライブのエンディングで菊地さんがブツブツ文句を言っていると、みんなは無視するけどブロキャス房野さんだけは律儀に突っ込んでくれる。ツッコミノイローゼ。

中谷さんは後輩たちにすぐいじられる。見たことのない後輩にまで頭を叩かれたりしている。キレたら一番怖いのに…と思いながら、絡まれる中谷さんを見ている菊地さん。
中谷さんが何かを喋るたびに、外からサイレンやら騒音が聞こえてくる。仕込み!?
内藤さんを謎だと言う長谷川さん。何でテンション上がるんですか?おいしいものとエロいこと?菊地さんいわく欲がすべて。
内藤さんと中谷さんは、休みになると喜ぶし、給料日はワクワクしながら明細を見て金額にガッカリしている。だいたいわかるでしょう!凄いんだよこの2人。

クレパトはいつの間にか覚えていた。おそらくワッショイ祭りで一緒になったときから。個性の強い後輩は覚えやすい。インポッシブルとかハンマミーヤとか。最近だとカゲヤマ。
7期だともう中学生は昔から知っている。よくライブの手伝いをしていた。ネイキッドロフトの店員さんが元7期でもう中学生と同居している。しかし今日は残念ながらお休み。
リメイク単独のエンディング後、4年前と同じく客出しでもう中学生のコメントを流した。しかし何を言っていたのかまったくわからず。前回の誰喋で長谷川さんの留守電に入っていた内容も意味がわからなかった。
3期は吉本を辞めた人が売れる。サイクロンZとかAMEMIYAとか髭男爵とか。7期はウメさんが売れている。

中谷さんは最初お兄さんとコンビを組んでいた。しかしお兄さんはすぐに辞めてしまい、中谷さんは8人組を率いてツッコミをしていた。
それも上手く行かず解散した頃、当時の菊地さんと内藤さんのコンビは鳴かず飛ばずで解散を考えていた。
同じ曜日にスタッフをやっていた3人は、試しにトリオでネタをやることに。それまでコントをやっていた菊地さんと内藤さん、菊地さんが内藤さんのボケに納得行かず、内藤さんをツッコミにして菊地さんと中谷さんのダブルボケをやっていた。
JETGIGが始まった頃、今のような漫才のスタイルになった。内藤さんは自分でネタを書いて自分のセリフを減らしているのに、ネタを忘れてしまう。
営業でユニットコントのようなことをやるとき、菊地さんが初めてメガホンを持つ。ちょうど同じ頃、Bコースがスリッパを持ち始めた。その差は3日くらい。シンクロした。しかし2組だけのシンクロ。

ようやく話が途切れたのは、終了時間をオーバーしてから。振り返ってみると、菊地さんばかりが喋っていたわけでもなく、内藤さんや中谷さんもきっちり喋っていた。3人だけでのちゃんとしたトークライブはやったことがない、見せたくないと言っていたけど、充分面白かったし見てみたい。
菊地さんがお酒飲めないのはどこかで聞いたことあったけど、甘いホットミルクを嬉しそうに飲んでいる姿は意外だった。
かなり見ていると思ってたけど、意外と知らないことも多くて楽しかった。中谷さんを見る目が変わっちゃうなw
次回は7/17。ゲストは未定。しばらく上の先輩が来てたから、また近い先輩とかどうだろうな。楽しみ。

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