ゴールドラッシュセレクトライブ -ダークネスクロニクル-

@劇場HOPE 16:00

アニメ音楽っぽい曲が流れている。開演直前、魔王城のような重厚な音楽に変わった。カッコイイ。

コント、教授と助手。中二病全開の教授と、なんでも信じる素直な助手からの無茶ぶり。こいつが助手で良かった…!
音声、魔王と側近。光の勇者が誕生しただと!?余が叩きのめしてくれる!スライムを送り込みましょう。何故あんな低級モンスターを作ったのか不思議だぞ。魔王様、空気を読んでください。
コント、ゴッドスネイク漂流記。無人島に漂着したラーハルトは、蛇神が支配する村の女戦士クリスと出会う。仲間たちとともに蛇神の住む洞窟へ。彼らを待ち受ける罠。そして蛇神の正体とは!?
音声、魔王と側近。部下が勇者を倒してご満悦な魔王。魔王様、勇者は教会ですぐに復活しました。ではその教会ごと潰してしまおう!それはダメです。
コント、アンパンマンとバタコ。バタコは気付いていた。アンパンマンの顔が新しくなるごとに、彼の記憶が薄れていくことを…。私のことだけは忘れないって言ったじゃない!
音声、魔王と側近。人間の姫を攫ってきた魔王。魔王様、何のために攫ったのですか?猿の行動に例えて魔王を咎める側近。おまえ、余のこと猿だと思ってない?
コント、フラグ。シンポジウムを開く研究員。死亡フラグ(ペンションシュプール)、再会フラグ(助けた爺さんの正体)、恋愛フラグ(幼なじみの彼女)、死亡フラグ戦場編(御神苗とジャン)。
音声、魔王と側近。経験値やお金がたくさんもらえるモンスターがいることに憤慨する魔王。そのモンスターの発注止めろよ!勇者の強さに敬服して仲間になるモンスターもいるようです。
コント、汎用人型決戦兵器。父に無理やり乗せられたロボット…人造人間、どんなに念じても、どんな窮地に陥っても動いてくれない。幼なじみの綾が危険にさらされているというのに!
音声、魔王と側近。魔王城の改装に余念のない側近。宝箱には女神の盾と光の剣、セーブポイントも完備です。不利じゃん!
コント、幼なじみとナポリタン。ベランダからやってくる幼なじみ。何か作ってあげようか?おまえナポリタンしか作れないだろ!あれ、この写真…?やめろよ!怒り、悲しみ、ハイテンション、JOJO、ザンギエフ、闇。
音声、魔王と側近。四天王を送り込もうとする側近。向こうも4人パーティなんだから4人まとめて送り込めばいいだろ?大きいので画面に入らないんです。画面って…?それに連戦の方がキツいんですよ。
コント、セワシとドラミ。セワシの告白を断るドラミ。私はロボットなのよ?人間の男の子と付き合っていたこともあるドラミ。しかしはるか昔に寿命で亡くなった。それでも一緒にいた時間は幸せだったはずだ。お願い、一日でいいから私より長生きして。もう一人じゃ、生きていけそうにないから…。100年後。セワシの墓に花を手向けるドラミ。そうだわ、過去に戻って出会わなかったことにすればいいのよ!自らが落としたリボンが100年前のセワシとドラミのキューピッドになってしまった。結局、こうなる運命なのね。ね?歴史を変えても結局出会っちゃう運命なんだよ。そうみたいね。で?貴方はいつのセワシさん?
音声、魔王と勇者。ついに勇者と対峙した魔王。魔王の攻撃を女神の盾で跳ね返す。ほらー!だから言ったじゃん!余、不利じゃん!だがな勇者よ、余が倒れても、第二第三の魔王が現れる…。
コント、冒険譚。これは昔、ある教授と遺跡探索に出掛けたときの冒険譚である。教授の様々なエセ能力を見破っていた助手。彼の黒歴史を、この物語にも記そうと思う。この本のタイトルは――『ダークネスクロニクル』。

エンディング。初めてだらけの公演。3日目にしてようやく道を覚えたどいちゅーさん。
過去6回の単独ライブから1本ずつネタを集めた。グッズを作ったのも初めて。ドラゴンと剣をデザインしてゴールドラッシュのGを現した缶バッジ。ドラゴンと剣なんて、カッコイイに決まってますよ!とどいちゅーさん。ポストカードはシュッと投げてろうそくに付けた火を消せますから。これ僕が実際に中学生の頃やってた遊びです、と田邉さん。
映像が無いのも初めて。いつもは田邉さんがRPGツクールで映像を作っている。今回はチラシに協力者の名前を記載した。音楽は全部オリジナル。こうなおさんという方が作ってくれた。ピアプロにゴールドラッシュのテーマと、セワシとドラミのときに流れた曲が上がっている。
昨日までの優しい俺はおらへんよ!もう会わないからな!とどいちゅーさん。会わないって…解散!?嫌や!と田邉さん。パンチ寸止めで脅かし合う2人。続きは打ち上げで。打ち上げでは当てるよ。
お願いの儀。口コミでダークネスクロニクルを、ゴールドラッシュが面白かったと広めて欲しい。始めよう、ゴールドラッシュ育成ゲーム!ゴルドラっち。
グッズを買ってください、と懇願する2人。余ったら配信しますから。燃やしてみた!

彼らを知ったときは5回目の単独直後で、6回目単独までかなり開いてようやく見られた。こうやって過去のネタを集めてやってくれるのはありがたい。どれがどの単独でやったネタなのか、どんなタイトルなのかが気になる。これもアフタートーク欲しかったなー!
幕間の音声はゲームオタクとしては笑いが止まらない。確かに復活ポイントは常に存在するし、ラスボスの城に最強武器置いてあるwラスボスの部下にあんな側近がいるのかもしれない。席が遠くて置いてあったフィギュアが何だったのかわからず。勇者がツインテール美少女だったのは見えた。しかし2人とも良い声。音声だけだとより強調されるね。
セワシとドラミの恋物語が少女漫画的良い話で泣きそうになった。未来はニートに明るいよ!ドラミちゃんのセリフがめぞん一刻で笑いが起きる客席はさすが。こうなおさんのTake offがピッタリで素晴らしい。このコントのために作った曲なんだろうか?
ゴルドラは演技力とかなりきりとかのレベルを超えた、キャラクターそのもので演じてくれるから物語に入り込める。バタコさんもドラミちゃんも、絶対に無理のある設定のはずなのに可愛く見えてくる不思議。あの声色と仕草の細かさは素晴らしいよ。田邉さんの女役って珍しい気がするけど、バタコさん可愛かったなぁ。どいちゅーさんの絶対領域は至宝。ドラミちゃんの衣装がミニスカートじゃないところが奥ゆかしくて素敵。
前回の単独でめちゃくちゃ笑った純JOな感JOの奇妙な冒険がまた見られて嬉しい。ハイテンションが盛り上がりすぎて、客席から拍手と手拍子が起きていた。シャンビラビラン♪客席を煽ってもう一度やらせたどいちゅーさんに、おまえ覚えとけよ!と吐き捨てた田邉さんに拍手。2人ともゼーハーしてたな。
ラーハルトとクリスの汎用性はここからなのか?セキヲネでもやってたね。石壁のシーンは何度見てもパロムとポロムを思い出して鬱になるけど。
エンディングでも楽しそうに遊んでいたのが微笑ましい。キッチリ練り込まれたコントもいいけど、ああやって2人で遊んでる姿を見るのも楽しい。そんなライブやってくれないだろうか…。カミ×ワラがそんな感じだったけどなー。
帰りにグッズ買ってきたけど、ダンボール箱にたくさん入っているポストカードが見えてしまった。燃やしてみた、本当にやるのかなw
次は通常の単独ライブかな?今から楽しみだ!

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